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ヒットマン【117話】最新話ネタバレ感想!激しい作家同士の戦い

こんにちは。ひらりです。11月11日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【117話】『世代交代』を読みました。

116話では、龍之介の不在で、奮起した作家たち。とてつもない結果をたたき出しました。1位から5位まで、龍之介が担当する作家が独占したのです!!

ショートラブコメで2位に食い込むという偉業を成し遂げた翼を見て、気合いを入れるのは父親の桂木。意地を見せると誓うのでした。

それでは、この記事では、ヒットマン【117話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ヒットマン【117話】最新話ネタバレあらすじ

編集室で話題になっているのは、オルレアンの乙女の発行部数。

3巻発売前に、既に重版が決まっているのです。

ただ、それだけではありません。

オルレアンの乙女の陰に隠れているものの、春日・天谷・翼の3人も35万部を記録!!

島風は42万部と、5人とも桂木の発行部数を超えていました。

世代交代が噂される編集室内。

しかし、ジャンヌはその意見に否定的です。

そんなに甘い物ではないと口にし、油断する様子がないジャンヌ・・・。

ここで一気に引き離すと、威圧的な目つきで宣言するのでした。

ジャンヌの話を聞き、風格を感じる龍之介。

島風や天谷、春日も同じ事を言っていたと伝えます。

龍之介の言葉を聞き、ジャンヌは翼について尋ねました。

龍之介の怪我を利用して、作品を面白くしようとする・・・。

そんな翼の考えに対し、ジャンヌは未だに怒りを抱いているのです。

ジャンヌに威圧され、龍之介は困ってしまうのでした。

打合せを終え、編集室に戻った龍之介。

早刷りが出来上がったマガジンを読み始めます。

その後、翼の家に向かった龍之介は・・・久々に楽しい時間を過ごしていました。

ただ、自分に意識が向いていないと起こり始める翼。

その理由は、早刷りで呼んだ桂木の作品によるものです。

タッチアップの感想を龍之介が口にした途端、翼は家に届いていた早刷りを読み・・・。

慌てて、原稿を増やしたいと言い始めました!!

突然、命を懸けると言い始めた翼。

戸惑う龍之介ですが・・・その理由は、その週のアンケート結果で分かることになります。

前週の結果を覆し、1位を取ったのは桂木のタッチアップ!!!?

落ち込むジャンヌと同時に、予想が確信に変わったと感じる翼。

父親・・・桂木の逆鱗に触れたと、冷や汗をかくのでした。

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ヒットマン【117話】感想

1位から5位を独占し、長らく週マガのトップに君臨し続けた桂木を蹴落とした龍之介の担当作家たち。

ショートラブコメを描く娘にも抜かれたことで、桂木の心に火をつけました!!

話しの内容は主人公の父親でライバル校の監督である人物が、始めて息子を認める内容だったようです。

それは、桂木が娘を認めたということでしょうか・・・!?

翼は父親の熱意と意思を受け取り、自分も命を懸けると言い出しました。ここからは、激しい作家同士の戦いが始まりそうです!!

ヒットマン【118話】考察予想

声優の登場で、最近はラブコメ展開が多くなっていました。

しかし、ここからは作家同士の真剣な戦いが始まりそうです。

週マガの看板作品になると思われているオルレアンの乙女以上に、翼の作品が桂木に火をつけたことは間違いありません。

ジャンヌの存在以上に、親子対決に注目が集まる展開となりそうです!!

母親の死を題材にした桂木に対し、恨みに近い感情を抱いていた翼。その伏線が、回収というよりはどんどん生かされる展開になると予想します!!

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まとめ

この記事では、ヒットマン【117話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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