賭博堕天録カイジ

賭博堕天録カイジ【370話】最新話ネタバレあらすじ感想!王様

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売のヤングマガジンより、賭博堕天録カイジ【370話】「王様」を読みました。

369話では、石高宅を訪れたカイジ、チャン、マリオの3人。そこで、石高の両親と出会います。

石高家はまだ中学生のようなぎこちなさが残っており、石高自身は家で王様のように振る舞っていました。

一刻も早く行動を起こそうとするカイジたちですが・・・石高は車の鍵を持って、木崎のところに向かってしまったのです。

それでは、この記事では、賭博堕天録カイジ【370話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

賭博堕天録カイジ【370話】最新話ネタバレあらすじ

鍵が開かないキャンピングカーの前で、唖然とするカイジたち。

鍵が締まっている以上、何もできません。

その場に座り込み、カイジは考え始めました。

ただ、その時チャンが呟きます。

カバン・・・!!

石高のキャンピングカーの中には、カバンに入った大量の現金。

そのお金を見られると、まずいことになってしまいます。

しかし、石高はカバンを見てはいませんでした。

カイジはカバンの形をしっかりと覚えており、荒らされた形跡がないことを確認します。

これにより、一安心したカイジたち。

ただ、鍵が石高の手にある以上油断はできません。

この状況を考え、カイジは仮説を立てて行きました。

石高が帰って来る時間が分からない・・・。

さらに、夜に木崎とともに帰ってくれば、そのまま飲もうと言い始める可能性があります。

断ればいいと話すマリオですが、石高はこの家の王様。

飲まなければ、鍵を渡さないと言うかもしれないと考えました。

そんな最悪の展開に備え、ある物を調達すると言うカイジ。

その場をマリオとチャンに任せ、姿を消します。

石高の帰りをキャンピングカーの前で待つマリオとチャンに、カイジはその後の指示を出して行きました。

このカイジの読みは・・・結果的に全て正解!!

石高の帰宅は19時過ぎで、木崎と一緒だったのです。

さらに、車を降りた途端酒を飲もうと話す石高。

用事を済ませてからだと話したチャンですが、予想通り飲まないと鍵を渡さないと言い始めました。

このパターンになった際、カイジから指示を受けていたチャン。

飲み会には参加するが、今後自分達が使うので車の鍵は渡して欲しいと話したのです。

この言葉を受け納得した石高は、その場で鍵を差し出しました。

カイジの予想が全て当たり、難を逃れたちゃんとマリオ。

カイジが買い出しに行っており、遅くなるとチャンが説明します。

部屋に入ると、石高は相変わらずの王様ぶりを発揮し始めました。

そのやり取りにチャンが呆れている頃・・・必要なモノを用意したカイジが帰ってきます。

鍵を受け取れた場合、その鍵を前輪の中に入れておいてくれと話したカイジ。

キャンピングカーを開けたカイジは・・・カバンに、何か細工を施すのでした。

全ての作業を終えたカイジが部屋に入ると、既に出来上がっている石高たち。

今回は石高の両親も加わり、飲み会が始まります。

賭博堕天録カイジ【370話】感想

石高に振り回されるカイジたち。中学生の時代で思考が止まっている石高の行動を、カイジが完璧に読んで見せました。

その機転のお陰で、鍵を受け取ることに成功します。

ただ、カイジはその先まで読んでいますね。

カバンを取り出し、何の細工をしたのか・・・!?それは、追々明らかになる事でしょう。
それ以上に気になるのは、石高の行動。

正直、見ていられません。年をとっているにも関わらず、子供のように振る舞っています。

また、両親も子ども扱い・・・。不思議な家族ですね。

賭博堕天録カイジ【371話】考察予想

次回、石高がカイジたちのカバンの中身を見ようとすると思います。

鍵はカイジが持っているものの、スペアキーは石高が持っています。

酒を飲み過ぎて眠るカイジたちを見て、あることを思い出す石高・・・。見てもバレないだろうと、車を見に行くのではないでしょうか!?

そこで、カイジが用意した細工が役立つはずですね。

カイジはカバンに鍵をつけられるようなモノを購入していると思います。

簡単には見られないような細工をしているからこそ、3人は安心してお酒を飲めたのでしょう!

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まとめ

この記事では、賭博堕天録カイジ【370話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!