週刊少年マガジン

カンギバンカ【13話】最新話ネタバレ感想|夢のはじまる地

こんにちは。ひらりです。

2月17日発売の週刊少年マガジンより、カンギバンカ【13話】「夢のはじまる地」を読みました。

12話では、宗慶和尚を救うため、一渓という医者を京都から連れて来た九兵衛と甚介。

しかし、降り続いた雨により土砂崩れが発生します。

道を閉ざされるも、多聞丸から受け継いだ着物を破いて足がかりにする九兵衛。その結果、無事にお寺に戻ることができました。

それでは、この記事では、ガンギバンカ【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ガンギバンカ【13話】最新話ネタバレあらすじ

一渓の治療を受け、一命を取り留めた宗慶。

以前話していた通り、九兵衛に三好に会うよう勧めます。

その助言を受け、九兵衛は旅立つことを決断しました。

自分の夢を、叶えるため・・・。

九兵衛を見送り、手を振るのは日夏。

甚助は、大きく手を振返します。

2人が向かう先は、大阪にある堺。

四国に渡るには、それが最適だと聞かされていました。

堺は大きな商いの場所・・・。

九兵衛は、そこに四国に渡る方法があると推測します。

堺という地を目指すにあたり、楽しみな様子の甚介。

ただ、九兵衛は甚助に尋ねました。

本山寺に、残らなくて良かったのか・・・!?

危険な旅になることを、九兵衛は覚悟しています。

その問に、確かに本山寺が好きだと答える甚介。

だからこそ、九兵衛についてきたと話しました。

九兵衛の夢が叶えば、本山寺の皆とも笑って暮らせる・・・。

そんな美談に口を挟んできたのは、一渓!!?

実は、この度に一渓も同行することになっていました。

京都の師匠から、良い経験になると言われたのです。

さらに、日夏に二人を頼むと言われて意気込む一渓。

その日夏は、本山寺に残ることを選択。

宗慶を救うために医者を呼びに行く時、日夏は手を上げることができませんでした。

多聞丸といた頃から、自分が足手まといだと分かっていた日夏。

本山寺で、九兵衛を待つと話したのです。

必ず戻ってきてと、約束してくれ・・・。

旅立つ九兵衛に、日夏は話しました。

必ず戻ると約束し、旅だった九兵衛。

そのやり取りを聞き、一渓はニヤニヤと笑っています。

早く戻らなければ、日夏に変な虫がつくかも!?

一渓はそう言いますが、いい人がいれば結婚しろと日夏に話した九兵衛。

女心が分かっていない九兵衛に、一渓と甚助は落胆するのでした。

数日後。

徐々に人が増え、華やかな町並みの堺に到着。

あまりの活気に、三人は驚きを隠せません。

宗慶の指示は、新五郎という男を訪ねるというもの。

九兵衛が歩み出すと、一渓に男がぶつかってきました。

それがスリだと気づき、取り押さえる甚助と九兵衛。

ただ、男は因縁をつけられたと叫びます。

被害者のフリをする男に、戸惑う甚介。

その様子を・・・風変わりな男が見つめていました。

ガンギバンカ【13話】感想

無事に宗慶和尚を助けた九兵衛たち。その後、予定通り三好の元を目指します。

まず向かう場所は、大阪にある堺。

そこで、新五郎という男に会えと言われます。しかし・・・それは難しすぎでは!!?

なぜなら、堺は栄えた商いの町。

多くに人が暮らす堺で、一人の男を見つけるのは至難の業でしょう!

ただ、この騒ぎが九兵衛の運命を変えそうですね。

最後に現れた風変わりな男が、新五郎かもしれません。

そうでなくても、重要人物なのは間違いなさそうです。

ガンギバンカ【14話】考察予想

スリに絡まれ、騒ぎを起こされた九兵衛たち。

田舎から上京した無知の少年たちが、都会の洗礼を浴びたような感じですね。

この騒ぎは、九兵衛にとって吉と出ると予想しました。

新五郎の情報が少ないため、注目されたのは好都合!!

宗慶が名前だけ伝えて辿り着けると判断した理由は、新五郎が有名な人物だからだと思います。

この騒ぎで一悶着あるも、新五郎と出会った九兵衛たち。

しかし、逆にそこからが困難な展開に・・・!?

新五郎は、一筋縄で相手できる人物ではないと思います。

まとめ

この記事では、ガンギバンカ【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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