週刊少年マガジン

カンギバンカ【3話】最新話ネタバレあらすじ感想!松永多聞丸

こんにちは。ひらりです。2020年11月25日発売の週刊少年マガジンより、カンギバンカ【3話】「松永多聞丸」を読みました。

2話では、野党をしながらくにを作ろうとしている子どもたち。そのリーダーである多聞丸は、いよいよ戦に出るときだと行動を起こそうとしていました。これが最後の野党・・・。

そう考え、いつも通り奇襲をかけます。しかし、彼らは罠にかけられました。積み荷を運んでいたのは野党狩りだったのです!!

それでは、この記事では、カンギバンカ【3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

カンギバンカ【3話】最新話ネタバレあらすじ

野党狩りと呼ばれるのは、野党を始末するために雇われた集団。

戦闘に立っていた完次は、真っ先に斬り殺されてしまいます。

この時、多聞丸は罠にかけられたことに気がつきました。

陽動係の日夏は捕えられ、人質に・・・。

多聞丸は甚助を連れて、仲間を助けに行こうとします。

しかし、それを止めたのは九兵衛。

焦るなと多聞丸に言い聞かせたのです。

その間に動いたのは弓体の梟。

捕まっている犬若の足下に矢を射て、敵の気を引きました。

その隙に、犬若は拘束を逃れ・・・敵のリーダー格に斬りかかったのです!!

完次を殺した男に、飛びかかる犬若。

ただ・・・その男は兵法者・・・。

一瞬で、犬若は真っ二つに斬り伏せられたのです。

弓体の居場所が分かったことで、梟と風介は危機に陥りました。

動揺した喜三太は敵の前に飛び出て死亡。

次々と仲間たちが減っていきます。

危機感を覚える九兵衛に対して、怒りで我を忘れる多聞丸。

考えた九兵衛は・・・自分が囮になると言い出しました。

多聞丸は皆の旗印。

ここで失うわけにはいかないと、九兵衛は皆を逃がす選択をします。

しかし、囮になるのは自分だと言う多聞丸。

仲間を逃がすため、多聞丸は兵法者に斬りかかりました。

その隙を突いて、日夏を助けた九兵衛。

仲間を連れて走り出した九兵衛は、多聞丸を呼びます。

ただ、多聞丸は予想外の行動にでました。

仲間を逃がそうと、1人で戦い続ける事を選んだのです。

俺たちの夢は死なない・・・。

そう話す多聞丸は・・・九兵衛を、皆の旗印だと言いきりました。

果敢に多聞丸が挑むと・・・風助の援護により、兵法者に隙ができます。

兵法者に太刀を浴びせ、背後を振り返ると・・・崖の上にいた風助は、敵に殺されているところでした。

多聞丸に指を切られた兵法者は坊谷と名乗り・・・。

多聞丸は、松永の姓を口にします。

坊谷に挑む多聞丸は、皆の無事を祈っていました。

一方、多聞丸から託された九兵衛は・・・絶対に生き残ると、心に誓って走り続けます。

カンギバンカ【3話】感想

子供だけの野党集団。その集団を率いてきた多聞丸は、絶体絶命の危機に立たされました。
多聞丸のお陰で逃げ延びたのは九兵衛たち。

多聞丸に仲間を託された九兵衛は、絶対に夢を叶えると誓います。

彼らの夢とは、くにを作ること・・・。

松永の姓を名乗る彼らが、後の松永久秀であることは間違いありません!裏切りの松永と呼ばれた彼の過去には、〝義〟が存在したようですね。

その〝義〟の源には、多聞丸の意思があるのではないでしょうか!?

カンギバンカ【4話】考察予想

次回からは、新たな展開となりそうです。松永の姓を受け継ぎ、後の松永久秀となるのは九兵衛だと思います。

最初は、多聞丸が松永久秀かと思っていました。

しかし、ここからは九兵衛が皆を率いていくようです。

学が立つ九兵衛は、いずれくにを作ることになるのでしょう。

一方、ここで死んだと思われていた多聞丸も生きている可能性があります。2人はどこかで再会し、それは残酷な展開に繋がる・・・。

敵同士になることもあり得ますね!

カンギバンカ【4話】へ

まとめ

この記事では、カンギバンカ【3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。