彼女、お借りします

彼女、お借りします213話ネタバレ最新確定と感想は?告白失敗で水原が?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月17日発売の週刊少年マガジンより、【213話】「楽園と彼女㉖」を読みました。

212話では、

和から水原に関するラインを受け取った麻美は、もう限界だと水原にラインを送りました。悩む水原の元に、気持ちを伝える決意をした和也が到着し・・・。

一方プールでは栗原が更科に話があると言い避けようとした更科も仕方なく話を聞くことにしていました。

それでは、この記事では、彼女、お借りします【213話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼女、お借りします213話ネタバレ最新あらすじ

和也は水原の目の前までくると、勢いをつけて先に謝った上で話を聞いてほしいと言いました。覚悟は十分。

しかし、水原から止められてしまいます。

“何か”言おうとしているだろうと水原は強く言いました。その何かを水原ははっきり言いませんが、和也は気持ちに気づかれていることを確信します。

この状況は既に告白と同じであるはず、その上での質問が示すことは拒絶なのだろうかと和也は考えを巡らせます。

さらに水原はちらちらとスマホを気にしており、今忙しい可能性があります。

タイミングも失敗、和也は告白が無理だと思いましたがそれにしても引くも戻るも地獄の事態に陥ってしまったことに焦ります。

膠着状態が続き、水原は行くところだからとつぶやいて和也の横を通っていきます。

しかし和也は水原の腕を掴みました。

どんなに間違っていても、話すのは今なのです。

もう一度気持ちを伝えようとした時、水原のスマホのバイブがなりました。ふと目をやると斜めになったスマホの画面はラインが開かれており、新しいメッセージが届いていました。

そこには写真と共に着いたと書かれており、水原は固まります。

水原は和也に謝ると、掴まれた腕を振り払って走っていきます。

和也は手を伸ばすも水原の背中はどんどん離れて行きます。

結局水原は振り返ることも足を止めることもせず、和也が入って来た扉を通って出て行ってしまいました。

残された和也はたった1人、伸ばした腕を下ろせずにいました。

彼女、お借りします213話感想

和也の告白までが長くてやきもきしてしまいました。しかし水原に止められた時点で思うのは、第一声で好きだと言わない限りどうやっても止められていたということです。

もし第一声で好きだと伝えていたとしても今の水原の悩み具合からするといい返事が貰えたとも思わないため、タイミングは今ではなかったのではないでしょうか。

波乱の状況となってしまったこの旅行で何が起きているのか、和也は自力で知らなくてはなりません。今のメンタルの和也には難しいでしょう。

彼女、お借りします214話考察予想

告白自体は失敗ではないので和也には諦めずに頑張って欲しいところですが、100%拒絶されたと思っているためすぐに立ち直ることは出来ないでしょう。

それどころか、ここで水原とのレンタル彼女としての関係も終わらせる決意をしてしまうかも知れません。

それが描かれるのは和と麻美の対処が終わってからです。

麻美が本当に水原と和也の関係を自分の手で終わらせようとしているのか、それとも弄んでいるだけなのかが気になるところです。

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まとめ

この記事では、彼女、お借りします【213話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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