彼女、お借りします

彼女、お借りします214話ネタバレ最新確定と感想は?麻美を説得するためには!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月24日発売の週刊少年マガジンより、『彼女、お借りします』【214話】「楽園と彼女㉗」を読みました。

213話では、

覚悟を決めて水原に告白をしにいった和也は、寸前で水原から止められてしまいます。水原は麻美からもう限界だというラインを受けており、それどころではない様子。

2人の気持ちが合わないまま、水原は和也を置いて行ってしまいました。

それでは、この記事では、『彼女、お借りします』【214話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼女、お借りします214話ネタバレ最新あらすじ

水原が行ってしまった後、和也は教会のテラスにある椅子に座り空を見ていました。

その時水原は息を切らした状態でやっとホテルに到着。

麻美からは和の部屋のドアの写真と共に、着いたとラインが来ています。

水原が待ってとラインを送ると、麻美からはロビーで待つと返事が来ました。

水原はロビーに向かってまたすぐに走り出します。

教会にいた水原に来た麻美のラインには和から来たラインのスクリーンショットが添付されていました。これ以上嘘を吐き通すのは良くないと、麻美は一緒に指輪を返しに行くことを提案したのです。

水原はもう少し考える猶予が欲しいと頼むも、そのラインは既読無視されてしまったため急いで麻美の所に向かおうとしたのです。

走りながら水原は麻美相手に何が出来るかと必死で考えていました。

麻美は優しそうに見えて自分たちの関係の終わりを狙っています。最初からそのつもりだったのかも知れませんが、今はとにかく説得しなければならないのです。

麻美のことを考えると同時に和也が来たことについても考える水原は、顔を真っ赤にしながら走っていました。

そしてロビーに到着し、麻美と合流します。

麻美は和からのラインの返事が分からず既読無視をしていると笑いました。

自分もどうすればいいのか分からなかった麻美は、水原が覚悟を決めてここまで来てくれた子をお喜びます。

水原はとにかく説得しなければと今も考えを巡らせますが、麻美の方が先に話し始めました。

女子は逆らえない相手に対して依存することがあるらしいと話す麻美は、お金の関係もそれにあたるのではないかと言います。そして優しいからこそ千鶴は和也に縛られており自分は救う方法を考えていたと独り言のように話しました。

水原はここで意を決するも、麻美から話すタイミングは与えられません。

麻美は今の和也との関係でのお金の動きを確認すると、和の所に行こうと立ち上がります。

水原が止めようとすると、麻美は封筒を水原に差し出しました。

麻美は和也のことを考えて動けない水原に、言い訳を与えるため水原をレンタルしようとしているのです。

彼女、お借りします214話感想

今回も麻美の性格の悪さが際立つ回でした。心の奥底では水原と和也の関係を認めているのではないかと考えたりもしましたが、全くその気持ちはなさそうです。

しかし今回は気になる部分が1つありました。それはロビーに向かう途中の水原が和也のことを考えて顔を赤くしていたシーンです。

どんな顔をしていたのかは描かれず、客の男が水原の顔が赤かったと言っていただけなので、今後この時の水原の顔が描かれるのが楽しみになりました。

彼女、お借りします215話考察予想

今はそれどころではないという理由で麻美の所に向かった水原でしたが、和也が告白をしてきそうだったことは分かっているようです。

そのため、ごめんと言ったもののこの件が終わればまた和也の話を聞こうとするのではないでしょうか。麻美によって強制的に終わらされそうになっているこの関係。

しかし水原はまだ和也といることを望んでいる様に見えました。それは仕事だからではなく、長く和也といたから。

元客だったとしても水原が恋愛をすることは自由です。

まとめ

この記事では、『彼女、お借りします』【214話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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