週刊少年マガジン

カノジョも彼女【34話】最新話ネタバレ感想|渚の気持ち!2番手で我慢

こんにちは。2020年11月4日発売の週刊少年マガジンより、カノジョも彼女【34話】「渚の気持ち」を読みました。

33話では、中学時代は要領の悪い残念過ぎた渚でしたが、受験当日に咲に何度でもアタックする直也の姿を見て、諦めないことの大切さを知りました。

直也に救われた渚は、今では自分自身が頑張ることに対して、嬉しさを覚えるようになるのでした。 

それでは、この記事では、カノジョも彼女【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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カノジョも彼女【34話】最新話ネタバレあらすじ

渚にとって一番の望みは、直也との関係を続けること。

自分が別行動を取ることも我慢している訳ではないと咲に話します。

昔のダメ子時代の話は直也に絶対秘密にしたかった渚ですが、女湯の裏が男湯だったために、直也に回想話を聞かれてしまいました。

赤面する渚は、恥ずかしさのあまり、その場を猛ダッシュで逃げていきます。

絶対に逃がさないと追跡する直也。

その後ろを咲、ミリカ、柴乃も追いかけます。

直也との関係を続ける為には、咲の次でも平気だと逃げながら話す渚。

その考えはおかしい思う直也は、咲が二股に嫌気がさしても自分と渚が認めなければ終わらないと主張。

もし咲が二股を許さなかった場合、自分を忘れて他の男と付き合うのかと質問する直也は、渚を浮気者と罵倒します。

二股男にそこまで言われてショックの渚。

あくまでも直也は渚に対しても不公平に接したくないのです。

無茶苦茶な直也に対して、行き当たりばったりで衝動的過ぎると苦言を呈する渚ですが、一方でだからこそ自分が2番手らしく振舞わければと考えています。

逃げ足にスピードがかかり引き離す渚ですが、それでも諦めずに追走する直也。

そして、常に咲の2番手にいることが渚の一番の幸せかと、後ろから叫ぶのでした。

それを聞いた渚は、直也にとっての一番になりたいと答えます。

渚の我慢を認めたら「二股して良かった」と最初の約束を果たせなくなると感じる直也は、絶対に引けないと渚との差を強引に詰め、その手をようやく捕まえるのでした。

カノジョも彼女【34話】感想

頑なに2番手で我慢をしようとする渚。表向きは平気だと口では言っていましたが本音は違いました。

やはり好きな人にとって一番であることが一番の幸せですね。

そんな気持ちをギリギリまで押し殺しながら直也を避けようとする渚の行動は、「愛の逃避行」というよりは「哀の逃避行」という表現がピッタリでしょう。

それにしても、その渚の逃げ足の速さ。運動神経がなかったはずの中学時代のドン臭さは微塵もなく、その持久力は直也さえも置き去りにするほど。

恋愛云々は抜きにして、体力面ではミリカや柴乃も含めた女子の中では間違いなく№1でしょう。

カノジョも彼女【35話】考察予想

元々渚が不安に思った理由としては、ミリカが強引だったこともありますが、直也が毅然とした態度を取り切れなかったことも一因です。

もっとも柴乃の乱入に至っては、咲が温泉旅行計画を思わずバラしたことが原因ですが。

直也は渚の指摘するように、その場限りの衝動的な行動を取ることが多々見受けられますが、咲と渚を大事に思う気持ちだけはブレていないと信じたいです。

ようやく渚を捕まえた直也は、その手を離すことなく渚を安心させることが出来るのでしょうか…。 

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まとめ

この記事では、カノジョも彼女【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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