キングダム

キングダム698話ネタバレ最新確定と感想は?理由なき虐殺に政激怒!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月4日発売の週刊ヤングジャンプより、キングダム【698話】「虐殺の理由」を読みました。

697話では、

桓騎による捕虜大量虐殺の報告を受けた王都咸陽では、桓騎をどうにかしなければならないと昌平君の兵を連れて政自らが桓騎の元に向かうことを決定しました。

何も知らない桓騎の元に、王の軍が旗を上げて到着します。

それでは、この記事では、キングダム【698話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

▼登録簡単!無料で読むならU-NEXT▼

U-NEXTがおすすめな理由

U-NEXT アニメ 無料

初回限定31日間無料

漫画ランキング▶こちら

今話題のアニメ▶こちら

▼今すぐチェック▼

▼月額課金制に不安を感じるなら「まんが王国」▼

まんが王国がおすすめな理由

月額課金制だと解約するのをうっかり忘れて利用しないまま数ヶ月・・・そんなことはありませんか?

そんな不安から解消!

毎日最大50%オフでお得!無料漫画・電子コミックが3000作品以上!1冊丸ごと無料期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信されているから!

▼3000冊以上無料で読めちゃう▼

キングダム698話ネタバレ最新あらすじ

政が自らやって来たという事実が示すことは、勝利の労いではなく大量虐殺への怒りであることに摩論はすぐに気がつきました。想定されるのは頭の断罪だけでなくもっと最悪の事態です。

王軍は桓騎による出迎えを要求しており、伝令を受けた摩論は今準備すると言いすぐに手練れを招集します。

迎えると言った場所は北にある平地。軍を配備しやすい場所だと昌文君が言うと政もまた想定内だと軍の配備を指示しました。

そして今対峙の時。

馬を降りて王軍が前に進むと桓騎はふんぞり返って待っていました。後ろにいる摩論はとても不安そうな表情をしています。

昌文君は摩論の態度怒り、顔の血管を浮き上がらせながら恫喝します。しかし桓騎は薄ら笑いを浮かべたままなんの反応も示しません。

政はこれもまた分かっていたことだと昌文君を止めると、椅子に座り机を挟んで桓騎と向かい合います。

政は単刀直入に、捕虜を虐殺した理由を問い詰めました。桓騎は特に態度を変えないままで、殺したいから殺しただけで深い理由はないと答えます。

これには王軍だけでなく桓騎軍の兵たちも言葉を失います。

政は軍律で禁じられている理由なき虐殺を犯しただけでなくその異常な規模から、言葉次第では桓騎を斬首すると言いました。

そしてもう1度理由を問います。桓騎は忘れたと答えます。

政は豹司牙に桓騎斬首の指示をします。

豹司牙が出て行くと、黒桜がそれを阻止しようとしますが豹司牙は止まりません。黒桜は桓騎に逃げろと促しますが、黒桜の剣は簡単に折られてしまいました。

ここで必死な摩論が豹司牙を止め、自分が捕虜抹殺の理由を話すと言い出します。

王軍からの厳しい目の中、摩論はまだ扈輒軍に逆転される可能性があったため仕方なく敵を葬ったのだと何度も強調して伝えます。

あくまで仕方なく、そういう摩論に政は他に方法がなかったのかと強く問い詰めます。桓騎軍は以前から必要以上に人を殺し過ぎているのです。

しかしその言葉に桓騎は笑いました。桓騎からすれば、侵略を仕掛けている政こと、この世で一番人を殺している存在なのです。

キングダム698話感想

王軍と桓騎軍の戦争勃発かと思いきや最初は話し合いとなりました。それにして桓騎による挑発が甚だしいです。

元々人を殺すことに喜びを感じているタイプの桓騎ですが、それを隠さなくなったことは問題です。

ここで斬首することが何よりも正しいことだと思いますが、その前に政に突き付けられた事実が痛く突き刺さります。

桓騎の行動に不信感を持ちつつも自分たちのため桓騎を庇った摩論は、この桓騎の言葉にどのような反応を示すのでしょうか。

キングダム699話考察予想

桓騎の言葉に対する政の返しが気になります。しかしまず口を開くのは昌文君でしょう。

ここで昌文君が「仕方がない」という言葉を使えば桓騎は摩論も仕方ないと言った事を挙げて政たちの上げ足を取ります。

直接命に繋がるような断罪をする前に、この話に決着をつける必要があるでしょう。政はまっすぐな意志を持っていますが、桓騎の言葉でその意志が揺らぐ可能性もあるのでしょうか。

弱い部分を見せれば一気に押し返される状況で政が王の姿を貫けるのかが見どころです。

▷キングダム699話へ

まとめ

この記事では、キングダム【698話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「ヤングジャンプ」を1冊お得に読めちゃうのはこちら