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キングダム700話ネタバレ最新確定と感想は?趙国滅亡までもう少し!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月18日発売の週刊ヤングジャンプより、キングダム【700話】「戦後の軋み」を読みました。

699話では、

侵略を企てる王が誰よりも人を殺していると桓騎に言われた政は、列国と1つになるためには仕方のない犠牲はある、線引きが必要なのだと伝えました。

人は1つになれないと笑う桓騎について考えた政は桓騎の罪を不問にしますが、悩み頭を抱えます。そこに信が現れ・・・。

それでは、この記事では、キングダム【700話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

キングダム700話ネタバレ最新あらすじ

信の馬に乗り、2人は場所を変えます。

見晴らしのいい場所まで移動した信は、遠くの丘を指さし飛信隊はそこからここに来たと自分たちの戦いのことを政に伝えます。自分たちが頑張ったから桓騎が扈輒を討てたのかもしれないとテンが話していたことも伝えました。

その上で桓騎の虐殺のことに触れました。頭の中が分からない桓騎は間違いなく天才ですが、許されない人間であるというのは2人の共通認識です。

信は政に謝り、礼を言います。政はその理由を聞きました。

信が謝る理由は自分が現場にいなかったがために桓騎を止められなかったからです。虐殺後にでも倒しに行こうとしましたが、それもテンに止められ信は誰も桓騎を倒せないと理解したと話します。

そこに政が来てくれたのです。

それでも政は断罪出来なかったことを話しました。今はまだ桓騎の力が必要なのです。信もそのことは分かっています。

しかし今政が心配しているのは桓騎の事ではなく、虐殺を下結果であると話します。趙人の怒りが前線の飛信隊に向いてしまいます。

怒りにより相手は容赦なく向かって来るのです。

信は怒りを買うのは滅ぼそうとしている時点で当然、近づけば近づくほど怒りや苦痛が伝わってくることは承知していると言いました。それでもやり切るのです。

信の強さに救われていることを口には出さず、政は趙国を滅ぼすまでもう少しであると目標地点を指さし信に伝えました。

その晩、桓騎軍の元には那貴が来ていました。歓迎されない那貴は虐殺後の桓騎の様子を見に来たと言いますが桓騎はここにはいません。

政は数日滞在し兵を労った後、応援の兵を置いて咸陽へと帰っていきました。

キングダム700話感想

信に助けられている、その言葉を伝えないところが政らしいと感じました。共に趙国を滅ぼすことが目の前であると確認する姿は、出会った時の2人を思い出させました。そういう意味では変わらない部分も多くあるのだと思います。

今回は2人きりで話していたこともあり、猶更思い出すことになったのでしょう。政にとって信と出会ったのは運命のいたずらだったのかも知れませんが、そのいたずらがなければここまで来られなかったことも面白い話だと思いました。

キングダム701話考察予想

趙国の怒りが沸点に達し、危険な男が動き出します。趙国はもうかなり弱っており、政の思っている通り滅ぼすまであと少しですが、

もう1つの心配であり怒りが士気を高めるというのも現実のものになってしまうためここからあと少しの戦いも簡単にはいきません。

次回は趙国の内容が描かれると予想します。誰が動き出し、どのようにして報復してくるのか、詳しく知れば知るほど恐ろしく感じるような気がしています。

政が趙国の動きを知った時の反応も気になります。

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まとめ

この記事では、キングダム【700話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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