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キングダム701話ネタバレ最新確定と感想は?邯鄲を救うために呼ぶ人物は!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売の週刊ヤングジャンプより、キングダム【701話】「大将軍の帰還」を読みました。

700話では、

場所を変え、政と信が桓騎の事と趙国滅亡まであと少しであることを話していました。

桓騎がしたことは許されませんが、桓騎はまだ秦国にとって必要な存在。今はとにかく秦国が目指すところのためぐっとこらえ、政は咸陽に戻っていきました。

それでは、この記事では、キングダム【701話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

キングダム701話ネタバレ最新あらすじ

桓騎の大虐殺は趙の怒りを増幅させていました。

秦兵を皆殺しにする、そんな声が民の中でいくつも上がります。

趙国宰相郭開は悩んでいました。このままでは秦国は勢いのままに攻めてきてしまう、そう言われても何をすればいいか迷うのです。

韓倉は民の怒りが士気を高めたため秦もすぐに邯鄲に辿り着きはしないと言った上で、気になるのは豪商たちが邯鄲脱出を狙っていることだと言います。

これが実行されれば同じように脱出する者が増えてしまい、邯鄲が攻められた時に人がいなくなってしまう可能性があるのです。まずは出られないようにすべき、という韓倉の言葉に周りからは韓倉も逃げるという噂があると言う声が上がりました。

開き直るように認めた韓倉は、危険になれば自分たちは大王を連れて外に逃げるのだと言います。ことの真相を知り安堵の声が上がると、それは全てを失うことを示していると郭開は喝を入れました。

改めてどうするかが話し合われます。

すると、楚からの急報が入りました。

それは祖にいる廉頗からでした。廉頗は今にも滅亡しそうな趙を救うと言うのです。喜ぶ趙の高官たちですが、郭開と韓倉は渋い顔をしていました。

廉頗が本当に助けることだけを考えているとは思えないのです。

そして、郭開は廉頗の趙帰還を認めない判断を下しました。これは史実としても残されており、廉頗は生涯趙に帰ることが出来なかったとされています。

そして郭開が廉頗の代わりに呼び戻したのは三大天李牧でした。

キングダム701話感想

史実とはいえ、ここで廉頗の誘いに乗らなかったことには驚きました。確かに廉頗が何を企んでいるのかは少し考えれば分かることです。

それでも、滅亡目前のこの状況でそこまで頭が回ったことに驚きです。そこで招集された李牧。久々の李牧登場には少し高揚しました。

李牧が総大将に立つとなると秦国にとってはかなりの強敵となるでしょう。王騎の死を思い出してしまいます。秦国がどれだけ考えても、計略で出し抜かれてしまうような気がしています。

キングダム702話考察予想

李牧招集の翌年から李牧と桓騎が正面からぶつかる大戦が幕を開けることになりますが、始まるまで物語は少し別のことを描くでしょう。

まずは李牧が現在何を考えているか、どうやって桓騎に勝利するつもりかが描かれます。更に李牧が出てくるという情報を得た秦国がどんな作戦を立てるかも気になります。

趙国民の怒りもどんどん大きくなっていく中、その怒りは秦国を苦しめる要因となるのでしょうか。趙国滅亡目前で戦場は大きく荒れていくこととなるでしょう。

まとめ

この記事では、キングダム【701話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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