週刊少年ジャンプ

高校生家族【11話】最新話ネタバレあらすじ感想|同級生の母

こんにちは。ひらりです。2020年11月2日発売の週刊少年ジャンプより、高校生家族【11話】「同級生の母」を読みました。

10話では、図書委員を勧められる光太郎は、家族がいない空間が出来ると満更でもない様子。 妹の春香は、ゴミ掃除の一件以来、強面の花沢兄妹と仲良くなりました。

一方、二次関数までが限界の父の一郎は、家族全員での進級を目指すべく光太郎に勉強を教えてもらうことになりました。 

それでは、この記事では、高校生家族【11話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

高校生家族【11話】最新話ネタバレあらすじ

光太郎も振り返るほどの可愛い女子生徒。

まるでアイドルのような出で立ちに、一緒に高校生活を共に過ごせればと妄想が膨らみます。

しかし、自分には縁のない話だと、またもベンチでぶどうパンを食べている光太郎。

すると、母の静香がその気になる女の子を光太郎の前に連れてきたのです。

彼女の名前は弓木亜梨沙と言います。

事情の呑み込めない光太郎はからかっているかと静香に質問しますが、そうではありません。

静香の同級生の子が同級生だと、意味の分からないことを言いだしました。

つまり、亜梨沙の母親と静香がかつて中学時代に同級生だったということです。

そんなバカなと思いつつ、年齢的には有り得る話だと納得する光太郎でしたが、亜梨沙と話す機会が出来て心の中で母に感謝をします。

すると静香は亜梨沙の母親である花江に会いたくなったと、亜梨沙の承諾も得ずに家に向かうことになり、光太郎も同行するハメに。

これで静香さえいなければ最高だと光太郎は思います。

亜梨沙に呼ばれて玄関口に挨拶に顔を出した花江は、娘と同じ制服を着ているかつての同級生に言葉が出てきません。

それはそうだろうと納得する光太郎ですが、光の速さで事情を理解した花江。

昔の静香は努力したものの、高校受験に失敗して実家の手伝いをしていたのです。

ガッカリしながらもいつかは高校に行くと誓う静香を励ましていた花江。

時間がかかり過ぎだと花江は言いますが、アルバムを見ながら昔話に花が咲いています。邪魔しては悪いと光太郎を部屋に誘う亜梨沙。

せっかくの2人きりですが、光太郎は緊張のし過ぎで上手く話すことも出来ません。

高校生家族【11話】感想

「青春」と「恋」はいつでも隣り合わせ。光太郎が意識する新キャラ亜梨沙の登場です。

様子を窺う上目使いや靴を脱ぐ仕草など、あざといと思いつつも正統派美少女の亜梨沙。
これには光太郎でなくてもドキドキです。

かつての同級生の娘とクラスメイトというややこしい事情ですが、高校受験のリベンジだったのか思えば、静香が学校に拘る理由も何となく納得します。

いきなり友達に家まで行くよとの図々しさは、主婦ならではのような気もしますが…。気が付けば亜梨沙のことまで呼び捨てです。

高校生家族【12話】考察予想

憧れの女子の部屋に2人きりという、連載始まって以来のラッキーチャンスにも緊張しいの光太郎。

確かに思春期の男性には女子との会話は難しいかもしれません。

しかし、最初は母さえいなければと思っていた光太郎は、ラストシーンでは早く来てくれとの心変わり。

少しヘタレすぎの気もします。

こうして考えると、家族のせいで友達が出来ないと思う節のある光太郎でしたが、実は光太郎の性格にも問題がありそうな気もします。

一郎には西、春香には花山兄妹、静香には亜梨沙と、それぞれ友達を作る中、光太郎が自分の力で友達作りができるのか次回に期待です。 

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まとめ

この記事では、高校生家族【11話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!