週刊少年ジャンプ

高校生家族【14話】最新話ネタバレあらすじ感想!母の細部 

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売の週刊少年ジャンプより、高校生家族【14話】「母の細部」を読みました。 

13話では、テニスに興味を持つ一郎は、わずか10分の練習で現役部員たちを凌駕する鬼コーチになりました。

しかし体験入部した光太郎とダブルスを組むも結果は敗戦。 やはり自分にはバレーしかないと、最終的に一郎はテニス部を去るのでした。

それでは、この記事では、高校生家族【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

高校生家族【14話】最新話ネタバレあらすじ

光太郎があくびをしながら聞くのは美術の授業でした。

ダ・ヴィンチ、ルネサンス、印象派など光太郎には退屈な話でありながら、背後の春香はマルス像に興味がありそうです。

今日の授業はデッサンです。

絵心ある西は鉛筆を研ぎ始め早くも準備万端です。

ここでモデルを募る先生。

誰もが尻込みする中、何事も挑戦だと静香が立候補します。

母親のモデルを止めようとする光太郎ですが、周囲は立派だと拍手。

ぎこちなくも必死にポーズを取ろうとする静香の姿を見たクラスメイトは、いつの間にか声援を送っています。

家族の様子を見る光太郎。

一郎はさすがに悩んでいますが、春香はポーズを決める前に描き始め、ゴメスに至ってはクレバスを引っ掻くなど分からない状況です。

結局、椅子に座り自然に構える静香。

ポジション的に静香の正面でスケッチする光太郎。

光太郎が自分の絵を描くのは小学校の授業参観以来だと振り返る静香ですが、光太郎は母親の細部を描くことに躊躇います。

時間となりズラリと並ぶ静香の肖像。

西のレベルは美大受験もいけそうなレベルです。

一郎は劇画世代の影響を受けたスケッチになりました。

春香はドレスを描くのに苦労したとデッサンもしていません。

すると先生は光太郎の絵を見て感動します。

これは印象派だと。

稚拙ながらも温かみのある絵だとして、絵は人の心を裸にすると、深い愛情が伝わると高く評価をします。

曖昧な輪郭は母親を細かく描きたくなかった光太郎は誤解をされますが、にこやかに微笑む静香。

こうして光太郎の作品は「シズカ母さん」と勝手に題されて、長い間美術室に飾られることになるのでした。 

高校生家族【14話】感想

高校生の授業には国数英に理科社会、それ以外にも授業はあります。選択授業のはずなに、家族全員で美術を選択した家谷一家。

何だかんだと言いつつ仲が良いのか、それとも光太郎は違う科目を選ぼうとして非難されたのかは不明です。

今回はモデルに立候補した静香に注目。

以前のエピソードでは自転車に乗れなくて特訓をしたり、高校生になるのを諦めないなど、チャレンジ精神が旺盛のようです。

ただし、要領が悪い残念な人のため、モデルのポーズにも四苦八苦の様子です。個人的にはゴメスの作品が明らかにされなかったのが残念でした。

高校生家族【15話】考察予想

母の細部を描きたくないという息子の心を勘違いした先生により、印象派だと高い評価を受けた光太郎。

母の微笑みに光太郎の株が上がったことでしょうが問題は夫の一郎。

劇画調のデッサンで夫婦関係に亀裂が入らなければ良いのですが。

前回は一郎、今回は静香、ということで次回は妹の春香を中心とした話になりそうです。
春香といえば強面の花山兄妹との絡みが外せません。

クラスメイトの西のように、花山ももう少しキャラの性格付けが補完されるかもしれません。 

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まとめ

この記事では、高校生家族【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!