コウノドリ

コウノドリ【298話】最新話ネタバレあらすじ感想|299話を考察!

こんにちは。2019年8月29日発売のモーニングより、コウノドリ【第298話】「喜びの先に」を読みましたのでご紹介します。

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漫画最新話ネタバレ
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297話では、武田の子供が腸重積の適切な治療を受け、手術をせずに腸をもとの場所に戻すことが出来ました。

一方でペルソナに来たためサクラや下屋と再会した新井は”新しい新生児科医”になれると言われるも自分ではまだそんなことは考えられません。そしていつも通り在宅医療を続ける森元宅で、新井は娘の世話に疲れ果てた母親と出会います。

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コウノドリ【298話】最新話ネタバレあらすじ

森元は自分の誕生日さえ忘れるほど疲れていました。それでも、自分のコトなど言ってはいけないと娘、コノハの方を見ます。

「コノハをこんな体に産んでしまったのは私なんですから」

森元はコノハが生まれた時のことを話し始めます。コノハは森元の妊娠38週で突然出産となってしまいました。

泣かなかったコノハは、生まれてから30分近く心臓が止まっていたため、低酸素脳症となってしまったのです。

コノハの体は呼吸器がないと呼吸ができない、自分で体を動かすことが出来ない、痛みなどに対する反射もできない、さらには親と話すこともできないと言われました。

その事実を聞いて、森元は泣き続けました。

しかし、その間も少しずつ大きく成長していくコノハを見て、森元は親としてコノハにしてやれることはしてあげると決めました。

NICUを卒業するまでに少しずつ自分達でコノハの世話が出来るようになってきた森元ですが、NICUにいた時が一番幸せだったかもしれないと思い詰めた表情で話します。

新井たちは、森元に旦那や両親の協力を経て少し休むように言いますが、森元は頑なに1人で見られると言います。

旦那とはうまくいっていないようです。

義母は森元が普通の子を産めばこんなことにはならなかったと、夫婦関係に悩んでいる息子に離婚を進めますが、森元の旦那はそこまではまだ考えていません。

「ヤヨイ(森元)だって頑張ってるんだから」

と母をなだめます。後日ジョギング中にたまたま河原で森元と会った新井は、コノハは旦那が見てくれているのかと聞きます。

しかし、森元の口から返って来たのは「これから自首します」と言う言葉でした。

森元の家から死亡したコノハを父が発見したと言うニュースが流れました。

コウノドリ【298話】の感想

とてもつらい結末となってしまいました。病気は自分だけでなく自分に関わる全ての人を悩ませることとなることが改めてわかりました。

特に、自分では何もできないような場合は、介護をしてくれる人の負担が特に大きなものとなります。

さらには、生まれつきだと母親が自分に大きな罪悪感を抱いてしまうのです。他に道はなかったのか、旦那に協力してもらえなかったのか、とタラればばかり考えてしまいます。

それでも、義母はひどい!孫がかわいくないって言っているようなもんなので最悪です。

コウノドリ【299話】考察

今回の事件を1番最初に知ったのが新井ではないでしょうか。大切に育ててきたのに、自分の手でその大切な命を奪ってしまった森元。

でも新井も、どうにかして助けることが出来なかったのか、自分達に出来ることは何もなかったのかと、自分を責め始めると思います。

そしてNICUにいた時の様に、後悔しない、と新井が何か具体的に動き始めると思います。それは自分がNICUに戻って行うのか、今の状態でするかは分かりませんが、いい結果となるでしょう。

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