MAJOR 2nd

メジャーセカンドMAJOR 2nd【215話】最新話ネタバレ感想!河川敷の事件

こんにちは。ひらりです。2020年11月18日発売の週刊少年サンデーより、MAJOR 2nd【215話】『河川敷の事件』を読みました。

214話では、合宿に向けて、そして万が一の道塁とのポジション争いにも備えて「変化球」の練習に乗り出した睦子。

しかし土曜の自主練に大吾を誘うと「先約があるから」と断られてしまいました。仕方なく仁科に付き合ってもらって土曜の河川敷で練習していると、そこになんと大吾と道塁が連れ立って現れて……!?

それでは、この記事では、メジャーセカンド【215話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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メジャーセカンド【215話】最新話ネタバレあらすじ

大吾と道塁のツーショットに動揺して逃げようとする睦子でしたが、仁科が声をかけて4人で合流する事になってしまいます。

大吾曰く、道塁の方から右投げの練習に付き合ってほしいと頼まれたらしく、それを睦子に伏せたのもまた道塁が内緒にしてほしいと頼んだからだそうです。

が、疑心暗鬼に陥っている睦子には、大吾と道塁が何を言っても「どうせ一緒に居たいのを誤魔化しているだけなのでは?」という悪い方に捉えてしまうのでした。

そんな大吾と道塁に対する怒りもあって、変化球の練習にも熱が入る睦子。

4人はそのまま午後の練習に合流しますが、道塁は大吾の個人練習の甲斐があってか、サードの守備練習で好プレーを連発します。

彼女と交代で守備につくのは現サードの関取(かんどり)。

大河コーチから「セキトリ」と呼ばれてノリツッコミを返す関取でしたが、傍で見ていた大吾はそのイジリを厳しく注意。

しかし大吾は大吾で関取が太っているのを指摘するなど、悪気なく色々と言ってしまいます。

そんな関取は見事なグラブさばきと強肩、そして正確なコントロールで好プレーを連発しますが、彼女には守備範囲がとても狭いという弱点が。

数歩で届く範囲内に来たボールなら綺麗にさばくのですが、その外に飛んできたボールに対してはもう最初から諦めて一切追いかけないのです。

しかし大河はそんな関取を叱責し、レギュラー落ちしたくない関取もそれを受けてライン際のきわどいボールにも果敢に飛び込んでいくようになるのでした。

一方で投手陣は寿也の指導を受けていたのですが、睦子は寿也に呼び出されて何か怒られてしまいます。

どうやら睦子が午前に投球練習をしていた事が原因のようなのですが、仁科はその事を監督に喋っていません。

ではいったい誰が……と睦子は残る二人――大吾と道塁に疑いの目を向けて……?

メジャーセカンド【215話】感想

大吾と道塁がお互いをどう思っているのか、読者にも今のところさっぱり分からないのが面白いですね。

中学生編はもともと大吾のモノローグが少ない印象がありますけど、野球部が新体制に変わる辺りからは特にそんな感じで、ほとんど睦子が視点キャラになっている感じがします。

なので最近の大吾が何を考えているのかよく分からず、そんな状態で睦子の恋模様が描かれていくから見ていて本当に楽しいです。

風林メンバーは基本的に睦子の恋を応援しているみたいですから、もうレギュラー争いなどもあっていっぱいいっぱいになっている彼女を助けてやってほしいですね。

メジャーセカンド【216話】考察予想

睦子の投球練習を監督に話したのは大吾か道塁のどちらかっぽいのですが、どちらでも別に不思議はないんですよね。

道塁はちょうど肩を壊したところですから、睦子がオーバーワークにならないようにと親切心から進言してもおかしくないでしょう。

大吾だって何だかんだできちんと部員の事を見ていますから、同じ理由で監督に話していても当然のように思えます。

睦子がその辺りの気遣いに気付いてくれるといいですけれど、今は色々あってジェラシー全開ですから少し拗れてしまうかもしれません。

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まとめ

この記事では、メジャーセカンド【215話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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