週刊少年マガジン

青のミブロ6話ネタバレ最新確定と感想は?なぜ仲間の殿内を殺したのか?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月17日発売の週刊少年マガジンに、青のミブロ6話「対峙」が掲載されました。

前話の5話では、酔った勢いで仲間である殿内を斬った芹沢鴨。 驚く“にお”をよそに、芹沢は太郎に遺体の後始末を命令するのでした。

“にお”は生きる為には何でもする太郎を見て、想像を絶する人生を歩んできたと想像します。 しかし、“にお”はこの一件に何やら不審な点を感じるのでした。

それでは、この記事では、青のミブロ6話のネタバレ最新確定と感想についてまとめました。

青のミブロ6話ネタバレ最新確定「対峙」

殿内の遺体処理に関して一任を求める“にお”をバカと思う太郎。

よく見ると“にお”の目はキラキラモードで、人を疑うことを知らないようです。

死体を運ぶことに狼狽える太郎ですが、“にお”はこれ以上傷つけないよう優しく運ぼうとします。

翌日になると橋の上では何やら人だかりです。

メッタ刺しにされた殿内の死体がそこにあったからです。

芹沢五人衆の連中は、太郎の仕業に違いないと怒り心頭の様子です。

しかしながら、殿内の所持品は笠に足袋のため、旅人にしか見えません。

この惨い殺しは武士ではなく、旅人を狙った盗人の仕業に違いない。

周囲の目からはそう判断されるのでした。

土方の小細工か知れないと推測する芹沢は大笑いしながら後にします。

屋敷で芹沢は土方に説明を求めますが、話があるのは“にお”でした。

なぜ仲間の殿内を殺したのか?

その答えを聞きたいと切り出したのです。

太郎は“にお”がバカすぎると思う一方、芹沢が怖くて顔を上げることすら出来ません。

理由などない。

ただ酔った勢いで殺しただけだと、芹沢は“にお”に凄みます。

しかし“にお”はビビりません。

僕たちのためではないかと、自分の意見を述べるのでした。 

青のミブロ6話感想

“斬り捨て御免”という言葉があるように、この時代では大義名分さえあれば人を斬っても罪になることはありません。

まして斬ったのが帯刀する武士であればなおのこと。

酔った勢いはさておき、命の重みという概念が現在とはあまりにも違い過ぎます。

芹沢にすれば何を今さらと、怒鳴る気持ちにもなるというものです。

ここで芹沢が斬ってもおかしくないだけに、怯える太郎の方がむしろ当然の反応でしょう。

死体すら大切に扱う “にお”のような発想は幕末では稀有なものですが、だからこそ今までとは違う行動をする“にお”に土方は期待をしているのです。 

青のミブロ7話考察予想

まずは芹沢に命運を握られた格好の“にお”と太郎の2人。

ここで芹沢が抜刀しても土方が止めるはずなので、殺されることはまずないでしょう。

とはいえ、芹沢たちに良からぬ恨みを買うのは避けられそうになそうですが、その恨みを鎮めるためには、なぜ酔った人間が行きそうにない場所で斬殺が起きたのか?

この謎をはっきりと解明して、芹沢を納得させるしか方法はなさそうです。

また殿内を斬ることが、“にお”たちと一体どう繋がるのか?その理由が明らかになりそうです。

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まとめ

この記事では、この記事では、青のミブロ6話のネタバレ最新確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひマンガをチェックしてみてくださいね。

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