週刊少年チャンピオン

もういっぽん【101話】最新話ネタバレ感想|後輩ができた!未知たちの2年生編!

こんにちは。ひらりです。2020年11月19日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【101話】「鏡」を読みました。

100話では、青西柔道部の新入部員は、メイク部での掛け持ちを条件に相撲出身者の司実と、3月に卒業した姫野紬の妹:梢です。

未知のキャラが苦手で一度は入部を拒否した梢でしたが、柔道が好きという気持ちには嘘はつけなかったようです。 

それでは、この記事では、もういっぽん【101話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【101話】最新話ネタバレあらすじ

神童たるもの心頭滅却だと、未知のくすぐりを堪える安奈。

未知は後輩が出来たことで、ここのところ一段とテンションが高いようです。

早苗や永遠までもこちょこちょし始める未知は、梢に近寄りますがこれを拒絶。

未知のウザいノリが苦手な梢は、残りの先輩たちにも遠慮がありません。

早苗に対してはキャプテンなのだからしっかりと注意をすべき。

安奈には自分で神童って恥ずかしくないですか。

永遠に至っては存在すら気が付かなかったと言います。

そこにメイク部で遅れてきた司が顔を出してきました。

梢はリップが赤すぎると指摘をしますが、その一方で堂々として好きだと意外にも好評価です。

その後に道着姿の夏目先生が登場。

司に柔道着を渡します。

新入部員2名を加えた青西柔道部復活の2年目は、この7名でのスタートになります。

個人戦は永遠が県で準優勝するも、団体はベスト8どまり。

夏目に目標を聞かれた早苗は、楽しい柔道の昨年とは違い、もっと上を目指したいと宣言。

永遠はベスト4以上。

安奈は手っ取り早く表彰台のてっぺん目指して、全試合一本勝ちだと豪語。

しかし、未知だけは梢に対して好きになって欲しいと身近な目標を言います。

ウザキャラを謝る未知は初めての後輩に接し方が分からなかったと告白。

せめて畳の上ではリスペクトされる先輩になりたいと思っています。

乱取りをしつこく迫る未知に対して豪快な背負いを仕掛ける梢。

響き渡る畳の音に快感の梢は、柔道は好きだよね?と司に言われたことを思い出します。

夏目は早苗の問いに対して、これから先輩のように強くなれると語るのでした。

もういっぽん【101話】感想

前回の100回連載が済んで、未知たちの2年生編がセンターカラーで本格スタートしました。

冒頭からテンションMAXの未知。着替えのサービスカットのはずですが色気の欠片もありません。

それにしても、安奈や未知ではないですが、明るいキャラだった紬の妹かと思うほどの毒舌が過ぎる梢です。

その一言が中々にエグイ。

しかし、司のメイクに対しても厳しい意見を言いながらも、褒めるところは褒めるなど、ただ単に口が悪いだけではなく、しっかりとした芯を持っているように感じます。 

もういっぽん【102話】考察予想

部員は6人ということで、まずは団体戦の5人いついては司はまだ初心者のため、ほぼ選手は決定でしょう。

問題は新人戦のような3人制の場合です。

52㎏級リスペクトバトルロイヤルの個人戦成績から鑑みると、3回戦で敗退した未知が主人公でありながら一番危ない位置にいたりします。

今回の終盤で見せた梢の一本背負い。

黒帯ということもあり、それ相当の実力を有していると思われます。

未知が畳の上でリスペクトされることも含めて、当面の間は1,2年生間の繋がりを深めるため練習回が続くかもしれません。

まとめ

この記事では、もういっぽん【101話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。