なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【43話】最新話ネタバレあらすじ感想!月は無慈悲な夜の女王

こんにちは。2020年11月25日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【43話】『月は無慈悲な夜の女王』を読みました。

42話では、みきおが死亡したため早く逃げたい早乙女の言葉を聞かず、疑心暗鬼になっていくクラスメイトたち。

そんな中で不審な行動をとっている安藤と雨宮を黒田が追いかけ問い詰めると、安藤と雨宮は冷静な口調で未来の遺体が消えたと答えました。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【43話】最新話ネタバレあらすじ

苦しさの中で何とか目を覚ました梶原に、先生は必死の呼びかけを続けていました。

現状を聞く梶原に先生は皆が叫び声の聞こえた方向に向かっていった後、静かになったと答えます。

納得した梶原は、先生も自分を蹴ったことを問うも、先生は嘘をつきます。

黒田に問い詰められている安藤と雨宮は、話を聞かせてあげると言って皆のところに戻り始めました。

今戻ろうとしている教室は、脱出優先と銃探し優先の件で口論が起こっています。

長谷部は目の前で行われている口論など耳に入ってこず、ただ自分がもう王様となる術を失ってしまったことを受け入れられずにいました。

フラれただけでなく何もできずに社会に戻ることになってしまう、と思った時梶原の顔が浮かびました。

このまま戻ると人生が終わってしまう、と長谷部は焦り始めます。

安藤と雨宮が教室に戻ってきました。安藤は葉月に近づき、未来がいないことを伝えます。

そして教室の皆に向けて安藤、雨宮、葉月、そして未来で決めた計画について話し始めました。

未来がしょーやんに殴られ、ネズも気絶してしまった後、皆はしょーやんを追いかけて屋上から去っていきました。

しかし安藤、雨宮、葉月は残って未来の介抱していました。ネズが目覚めた時、未来はまだ生きていたのです。

未来が必死に頼んでくるため、ネズにさえ未来が生きていることを話すわけにはいかなかった安藤たちは皆に見つからないように未来を安置していることにして別の教室に連れていきました。

未来はかなりの重傷でありながら、死んだことにしてみきおを殺そうとしていたのです。

なれの果ての僕ら【43話】感想

今回の話1番の衝撃は勿論未来が死んでしまった部分ですが、クラスメイトの間で争いが起き始めているところも面白いところです。

梶原が生きていては困る長谷部と先生が、この後徹底的に梶原を殺そうとする姿も浮かんできます。

せっかくみきおが死んだにも関わらず、状況はさらに混乱していきます。

未来が生きているかもしれないことにネズは喜ぶのか、それともみきおを殺したことに悲しさを抱くのか、分かりませんが着実にネズの心の崩壊が近づいています。

なれの果ての僕ら【44話】考察予想

しょーやんの前に内蔵破裂で1人死亡していることになっているのは事件発覚後の捜査で確定した情報であるため、他の人物は死亡していない以上ここでカウントされているのは未来で間違いないでしょう。

死んだのは後であってもこの時の受傷がきっかけとなったということでカウントされたのでしょうか。

内臓破裂といえはそんなに動くことは不可能なはず。

少し辻褄が合わない展開になるのでしょうか?初めからみきおを殺そうとしていた未来ですが、実験乗っ取り犯は別にいるでしょう。

まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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