なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【41話】最新話ネタバレあらすじ感想|風と共に去りぬ

こんにちは。ひらりです。2020年11月11日配信のマガポケ(週刊少年マガジンから移籍)より、なれの果ての僕ら【41話】「風と共に去りぬ」を読みました。

40話では、長谷部のチームは更に地獄に変わっていました。及川は長谷部に従うことで力を得ることに成功し、小山内は恐怖から従う以外の選択肢を見つけられませんでした。

対照的に葉月のチームは、どうすることも出来ないとこの時間を楽しんで過ごしていました。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【41話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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なれの果ての僕ら【41話】最新話ネタバレあらすじ

苦しむ梶原を見て、小山内はこれ以上梶原に危害を加えることは出来ないと膝をついてしまいます。

長谷部の犬となっている及川は、虎の威を借る狐のように王様という言葉を振りかざして小山内を責めます。

この時、長谷部が疲れから眠気に襲われていました。

小山内を責め立てるために長谷部にも同意を求めた及川の声で、何とか意識を保った長谷部は小山内に電流を流し、自ら梶原に危害を加えます。

この時梶原は既に声も上げていませんでした。梶原が死んでしまうことなどいとわない長谷部は、既に狂っているのだと小山内はようやく気付きます。

ここで小山内は強い電流を浴びたことで気絶してしまいます。

1時間後に目覚めた小山内の目の前には安藤がいました。

みきおと別れてから既に2時間たっているようで早乙女たちのグループは思い切って教室を出ていたのです。

悲鳴が聞こえた長谷部たちのグループを見に来た早乙女たちが、そこでこの惨状を目撃しました。

長谷部がどうしてこんな強行に出たのかと問い詰める早乙女。

王様だからと答える長谷部は、先生までもが自分の身を守るために梶原に危害を加えたのだと笑いました。

権力は必要なのだと唱える長谷部からリモコンを奪おうとする早乙女ですが、長谷部は近づけば先生を殺す、と電流を流します。

早乙女は手が出せなくなってしまいますが、ここで小山内が長谷部の足に飛びつき隙を作りました。

早乙女は長谷部を蹴り飛ばし、リモコンを奪取。及川は絶望の表情をしています。

この時教室を出た者たちはばらばらに行動をとっていたようです。

脱出口を探す者やみきおを探す者、ただうろつく者など様々だったようです。

小山内はこの時落ち着いていればみきおが死んだ理由もその時に分かっていたはずだと振り返りました。

早乙女はリモコンを取り上げた後安藤と共に教室を出ていきました。先生が何か言おうとするも無視、代わりに犬飼が先生に声を掛けました。

小山内が動かなくなった梶原に声をかけていた時、図書室の方から悲鳴が聞こえて小山内と梶原も走っていきました。

そこではみきおの遺体が見つかっており、みきおが殺されていることが判明しました。

なれの果ての僕ら【41話】感想

先生にまでやられてしまった梶原が本当にかわいそうです。長谷部の恐怖政治は終わりを迎えたものの、この余韻は続くことになります。

この時既にみきおが死んでいたということから、梶原が次の死者になるのではないかと思いましたが、この次に死亡するのは投身自殺を図る2人であるため、梶原は生き延びるのだと思います。

生活できる状態なのかは分かりません。先生はもう教師を続けることもできないと思うので、自殺候補だと思います。

なれの果ての僕ら【42話】考察予想

みきおが「殺されている」と言ったのは一体誰なのでしょう。ラストシーンのみきおの姿からはただみきおが倒れているようにしか見えませんでした。

血が流れているわけでもなく、目を開け少し微笑んだように倒れてるみきお。

口元はかすかに唾を吐いたように見えますが、触れて見なければ本当に死んでいるのかも分かりません。

殺されていると断言した人物はとても怪しいです。

小山内が言ったこの時落ち着いていれば、という言葉も落ち着いていればこの言葉の違和感に気付くことが出来たと言うことを示しているのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【41話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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