逃げ上手の若君

逃げ上手の若君【16話】最新話ネタバレ確定&感想|頼重は不安と真剣な貞宗!

こんにちは。ひらりです。

2021年5月17日発売の週刊少年ジャンプより、逃げ上手の若君【16話】「心配1334」を読みました。

15話では、頼重から時行に、足利尊氏という人間についての話がされました。

強さは勿論のこと、人を惹き付けるカリスマ性を持った尊氏は時行の知る人物ではありません。

それでも時行は頼重に貰った仲間や自信を力に、戦うと改めて誓いました。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君【16話】の考察予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

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逃げ上手の若君【16話】最新話ネタバレ考察「新章開幕!新しい仲間登場」

現在時行の仲間となっているのは、巫女の雫、武の才能がある弧次郎と亜也子、盗人の玄蕃の4人です。

時行自身がもっと力を付ける必要があるのは確かですが、やはり仲間も必要でしょう。

どんな人物が必要になるかはまた頼重が助言してくれます。

今は頼重が戦い方を教えてくれることが多いですが、策士である人物が欲しいところです。

とはいえ、新しい仲間を見つけるためには少し外に出て行動を取らなければなりません。次に出向くのはどこになるのでしょうか?

逃げ上手の若君【16話】最新話ネタバレ考察「時間が進む?」

1333年に名を高氏から尊氏に改めてから、1334年になるまで尊氏の地位は上がりません。

今がいつか不明ですが、尊氏が名を改めたのは1333年8月5日。1334年の1月5日に正三位となります。

およそ半年の間が開いていますが、第1章が完結したことから考えると次話では1334年に入るのではないかと予想しています。

始まって15話が切り替わりのタイミングだった場合、キリがいいと言えますね。

1333年の最も大きな出来事は第1話の元弘の乱で終わっていることからも、今が先に進むタイミングだと考えます。

逃げ上手の若君【16話】最新話ネタバレ考察「中先代の乱」

1335年に時行が中心となり、一時鎌倉支配を達成した反乱が中先代の乱です。

一先ずこの反乱に至るまでが第2章となりそうですが、この反乱の後に頼重は自害します。

そんなことなど予想もしない時行たちの日常は、歴史をあらかじめ知っているからこそ色々考えて見ることが出来ます。

歴史を変えるような内容にはしないと思うため、この2つの出来事は確実にやってくることでしょう。

そのため、時行の仲間はまず個人的な人物ではなく、中先代の乱で頼重と共に擁立してくれる滋野氏になるのではないでしょうか?

逃げ上手の若君【16話】最新話ネタバレ確定「心配1334」

幕府滅亡から半年、時行諏訪潜伏開始から初めての信念を迎えました。時行と郎党は一面が凍った諏訪湖で遊んでいます。

全国の混乱はかなり落ち着いてはいたものの小競り合いは続き、諏訪もずっと平和なわけがありません。

そんな時、頼重の未来予知が出来ない期が到来します。

信濃守護館では諏訪の領地を奪うため、貞宗が新たな家臣を手に入れていました。

市河も警戒するほどのその人物は、武士ではなく賊と呼ぶが正しいほどの悪党。

それでも貞宗は武士の常識にとらわれていてはいけないのだと、時行や玄蕃の姿を思い浮かべました。

貞宗が動き出したことはすぐに諏訪にも伝わります。

現在貞宗は新たな領地を手に入れ、北と西から諏訪を挟み撃ちに出来ることから諏訪はとても警戒しています。

頼重はこの非常事態に、自分のトラブルがバレてはいけないとひやひやしています。

とにかく問題が起きないでくれ、という頼重の願いは叶わず、時行は逃若党で北の偵察に行くことを自ら提案しました。

時行の正体を知る諏訪大社の人々は、頼もしい時行の姿に感動します。

頼重はやんわり止めようとするも、自信を持っている時行は止まりません。郎党たち、諏訪大社の人々も賛成しています。

なんとしても止めたい頼重はあることないこと口にして止めようとしましたが、結局止められず時行たちは行くことになりました。

出発の前に準備を整えようとすると、心配な頼重は大量の食糧と金を用意していました。

しかし邪魔であるため、誰も頼重の準備した物を持たずに行きます。(玄蕃はちゃっかり金を拾い中)

異常なほどに心配で情緒不安定な頼重に時行たちは違和感を覚えながらも、時行は心配してもらえることに嬉しさを感じていました。

そして日暮れ時、北の領地中山庄に到着します。

雫主導の元手順を確認し、この中山庄で調査を始めようとした時、弧次郎と亜也子は敵襲に気づき時行を守りました。

すでにこの村は敵方に落ちていたのです。

逃げ上手の若君【16話】感想

頼重はいつもげらげらと笑っており、常に楽しそうなので今回のような姿はかなりレアですね。

おふざけの中にあった頼もしさも消えており、本当に不安の塊のような人間になっています。

かなり顔芸と呼べる部分もあるので、イラストを見たら笑ってしまいます。

頼重が不安な一方で、真剣に現状を打開する方法を考えている真剣な貞宗の表情も印象的でした。

一体どんな人物を雇ったのか気になります。今回北の血で時行たちを襲った人物と関係があるのでしょうか。

▶次話!逃げ上手の若君【17話】へ

まとめ

この記事では、逃げ上手の若君【16話】の考察予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。