逃げ上手の若君

逃げ上手の若君40話ネタバレ最新確定と感想は?北は本当に敗けたのか?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月15日発売の週刊少年ジャンプに、逃げ上手の若君40話「三大将1335」が掲載されました。

前話の39話では、南の戦場は10日間は大丈夫だという情報を持って中の戦場にむかった時行たちは、祢津氏から中も大丈夫だと言われ心配な北へ足を運びました。

すると既に北の砦は落とされており、そこではほぼ無傷の市河の兵が笑っていました。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君40話の考察・展開予想とネタバレ確定と感想についてまとめました。

▼登録簡単!無料で読むならU-NEXT▼

U-NEXTがおすすめな理由

U-NEXT アニメ 無料

初回限定31日間無料

漫画ランキング▶こちら

今話題のアニメ▶こちら

▼今すぐチェック▼

▼月額課金制に不安を感じるなら「まんが王国」▼

まんが王国がおすすめな理由

月額課金制だと解約するのをうっかり忘れて利用しないまま数ヶ月・・・そんなことはありませんか?

そんな不安から解消!

毎日最大50%オフでお得!無料漫画・電子コミックが3000作品以上!1冊丸ごと無料期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信されているから!

▼3000冊以上無料で読めちゃう▼

逃げ上手の若君40話ネタバレ最新「北は本当に敗けたのか?」

逃若党が北にある常岩氏の本拠、北条砦に到着した時北条砦は落とされ火に覆われていました。周りには余裕の笑みを浮かべる市河とその兵。

誰が見ても北の敗けを確信してしまうような状況ですが、気になるのは北条側の武士が倒れていないところです。

たまたま描かれていない可能性もありますが、描かれたのは門の前。

誰もここで倒れないということはないでしょう。つまり最初からここで戦いは起こっていないと考えています。

逃げ上手の若君40話ネタバレ最新「望月氏の行方は?」

そもそも北に加勢として来ていたのは望月重信。

望月氏はこの後時行が発起する中先代の乱に参加しているのです。

中先代の乱で望月城を失うもその後再建し勢力を維持すると歴史にあることから、ここで死んでいることはありえないのです。

つまり逃げている説が濃厚です。

問題は初めから戦わなかったのか、それとも市河が仕掛けてくるのが早いがために敵を見てから中を固めるのが吉と考えたのか。

中から北に移動する最中には北の軍を見なかったので今どこにいるのか気になります。

逃げ上手の若君40話ネタバレ最新「弧次郎が祢津家の・・・」

中を出る時、弧次郎は祢津氏から頭巾を渡され顔を覆って戦場に出ろと言われていました。

頼重のため、祢津家のためと気になるワードも出て来ました。

時行の口からも弧次郎が祢津氏の何かであることは語られています。少し調べてみたところ、祢津氏の代々当主は「小次郎」、「神平」と名乗ったという情報が出てきました。

弧次郎の場合漢字は違いますが音は同じ。

顔を隠さなければならない理由も、弧次郎が祢津家の次期当主となる人物であるからではないかと予想します。

逃げ上手の若君40話ネタバレ最新確定

望月氏の庶子である亜也子は、北の砦が落とされたことから父の死を知りその場で涙を流します。

時行や弧次郎もまた静かに涙を流す中、2人の後ろで声を出して泣くおじさんお姿がありました。望月です。

望月は死んでいませんでした。

元気に亜夜子との再会を喜ぶ望月の周りには、北の領主である常岩とその軍まで無傷でいます。吹雪は戦わずに砦を捨てたのかと望月に聞きました。

恥じる素振りなど一切見せない望月は、せこせこ戦うくらいなら砦はくれてやると答えました。

しかし北の砦が落ちてはまずいのではないかと弧次郎は聞きます。

すると常岩が答えます。

防御が弱い北の砦では、軍も多く収容出来ず市河を相手にしては2日も持たせることが出来ないのです。

今回望月が包囲を破り逃がしてくれなければ全滅していたと、常岩は感謝しています。

更に望月は今回の選択の方が市河にとっては脅威になると続けます。市河が移動しようとした時に背後から突くことが出来るのです。

中の四宮軍との挟みうちも可能な賢い計略に吹雪は驚きました。しかし望月はそこまで考えてはいませんでした。

このままでは四宮が背後を突かれ挟みうちになる可能性があるため、時行はすぐに四宮に状況を伝えに行きます。

こうして1日目が終了。

翌日、祢津は北の動きを踏まえた上での軍議を始めます。

中で国司に勝つことが最重要ですが、戦力は互角であるためそう簡単にいきません。悩んでいる時、雫が発言の許可を求めます。

許可を貰ったため、吹雪が感じた気になる点について話すことにします。

吹雪が見た感じ、南の砦は戦力が過剰に見えたのです。

南の砦の構造は堅固であるため、攻めてくる方角を予測すれば少数の兵で守ることが出来ます。つまり省いた兵を中に回せるのです。

雫は更に偵察に鷹を使えばどうなるのかと吹雪に聞きます。

はっとした吹雪は、鷹を使うことで偵察兵はほぼ不要になると言いました。

大将の配置転換、こんな発想が出来るのは雫ならではです。

こうして大将が移動することになり、増やした兵で中は三日中にけりをつけるつもりで行きます。

感心している望月氏ですが、貞宗が何も考えていないとは思えないことが少し気がかりでした。

その不安は的中し、中へと移動する時行、弧次郎、玄蕃は貞宗ら100人の兵に待ち伏せされていました。

逃げ上手の若君40話感想「三大将1335」

望月がいながら北がみすみすやられないことは信じていました。それにしても登場シーンが面白かったです。

また吹雪から砦を捨てたことについて聞かれた時、望月を含め兵が全員とても呑気な笑顔だった部分も最高でした。

今回三大将の2人が時行の郎党と関係があることが分かりましたが、時行の郎党になったことにも何か家系的な理由があるのでしょうか。

海野だけは今のところ郎党たちとの関係が出て来ていませんが、何かあるのではないかとわくわくしています。

▷逃げ上手の若君41話へ

まとめ

この記事では、逃げ上手の若君40話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

確定は発売後に追記します。ここまでご覧くださりありがとうございます。