週刊ヤングジャンプ

推しの子61話ネタバレ最新確定と感想は?あかねにアクアが挑発?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月4日発売のヤングジャンプに、推しの子第61話「受け」を読みました。

前話の60話では、有馬かなの熱烈なファンであった黒川あかねは、かなが周囲や作品全体のバランスを考えて抑えた演技をするようになった事に実は本気で怒っていました。

そして舞台上でかなと対決する際、彼女の本気の演技を引き出すため「アイ」の存在感を発揮して……!?

それでは、この記事では、推しの子第61話のネタバレ確定と感想・次話考察予想についてまとめました。

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推しの子第61話ネタバレ最新確定「受け」

かつて「アイ」のプロファイリングをして身に着けた圧倒的な存在感を身にまとい、舞台上で煌びやかに舞い始める黒川あかねの鞘姫。

その華やかさに有馬かなも一瞬心を奪われると同時に、かなが自分と演技で勝負したがっている事に気付きました。

かなもそれを楽しそうだと感じはしたものの、その勝負に乗っかろうとするギリギリで「干されていった子役時代の自分」を思い出して自重。

この場面における自分の役割とは何かを考えて、逆に今まで以上に存在感の無い演技に切り替える事で、鞘姫をさらに引き立てる選択をしました。

あかねはそれにガッカリするも、客席から見ていた五反田監督は「その判断が正解で、作る側にとってみればこれほど使いやすい役者はいない」とかなを高く評価。

やはり、かなは作品全体の事を考えて演技を調整する、そんな自我を捨てた役者になっているのでした。

シーンが変わり、舞台袖に戻ってきたあかねはアクアに弱音を吐きます。

結局さっきのは自分が目立つだけで終わってしまったと。

しかしアクアは、茜が間違っているわけではないと言い、かなの演技は腹が立つとも言い放ちました。

あんな風に作品全体の事ばかり考えているよりも、もっと自分を見ろと我が儘な演技をする方がかなに似合っているのに、とも。

それにあかねは嫉妬するも、意見が一致したアクアと協力体制を取り、二人でかなの本気の演技を引き出してやるのだと決意するのでした。

推しの子第61話感想

遂に有馬かなの本気の演技が見られるのかと思いましたが、そんな簡単に乗ってきてはくれませんでしたね。

挑発されているのが分かっても、茜と張り合える演技力を持っていても、それでも自分の役割に徹し続けるというプロ根性の塊みたいな役者でした。

が、今度はあかねにアクアが加勢して更に挑発を続けていくような展開に?

あかねは子役時代に我が儘放題で干されたのがかなりのトラウマになっていそうですから、それも払拭できるようなハッピーエンドに向かってくれるといいですね。

推しの子第62話考察予想

実はまだアクアは勿論のこと、月9主演俳優「姫川大輝」のターンも来ていないんですよね。

この作品の主人公はアクアですが、東京ブレイドという舞台における主人公を演じているのは姫川なわけで。

そうした事を考えると、アクアの感情演技やかなの本気演技を見せる前に、そろそろ姫川の一流演技がクローズアップされるのではないでしょうか?

姫川は練習時に「自分が有馬を勝たせる」とも言っていましたし、かなの本気演技を後押しする一人として姫川が活躍してくれる展開に期待しています。

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まとめ

この記事では、推しの子第61話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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