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プレイボール2【85話】最新話ネタバレあらすじ感想!動き始める試合

こんにちは。ひらりです。2020年11月18日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【85話】「動き始める試合」を読みました。

84話では、連続ヒットの谷口に本気モードの村井。 甲子園投手の鋭いカーブやシュートに翻弄されながらも、必死にファールで食らいつく谷口。

最後は村井のグリップエンドに当てる技ありのヒット。 しかし、谷口をはじめ墨谷の選手たちの動きが鈍いことに、田所は不安を覚えるのでした。

それでは、この記事では、プレイボール2【85話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

プレイボール2【85話】最新話ネタバレあらすじ

試合は5回の裏。

守備につく墨谷ナインの違和感に気が付く谷原のマネージャー樋口。

先発の松川をはじめ守備に谷口たちも肩で息をしているようです。

谷原のバッターは4番の坂東から。

初球のボールをすっぽ抜けて高目に外れボール。

続く2球目を強打に出ますがショートゴロ。

これは捕れると思った田所ですが、イガラシは一歩届かずヒットになりました。

継ぐ5番は佐々木。

バントの構えを見せながらバスターも有り得ると警戒する倉橋。

松川はストレートを投げますが、やはり強振。

打球はライトに上がります。

これは守備範囲だと思われましたが、半田はあと一歩追いつけずヒット。

このチャンスに6番はエースの村井。

初球はボールから入る墨谷バッテリー。

しかし、松川は握力がもう落ちてきたのか、投げた球は明らかに外れ過ぎです。

次の2球目をヒッティングする村井。ボールはファースト後方に上がりますが、やはり井口もジャンプが今一つ。

ライト前ヒットになりました。

その間に坂東がホームインして、1点返した谷原。

谷口は松川を限界だと判断して、イガラシにリリーフを託します。

同点でも構わないから2回だけは全力で投げて欲しいと頼む谷口。

1年生とはいえ中学で全国制覇した選手だと樋口が警戒するように、後続を無失点で切り抜けたイガラシ。

追い込まれてからクソ力を出すのがイガラシだと思う丸井。

その予想通り底力を発揮したイガラシは、5~7回の3イニングスを0点に抑えます。

7回が終了して得点は、墨谷3-谷原1です。

プレイボール2【85話】感想

タイトルのとおり、ついに試合が動きました。墨谷の選手たちは一気に疲労の反動がきたようです。

松川は3連打という形で1点を失いましたが、墨谷の選手たちが普段のコンディションであれば、ショートゴロ、ライトフライ、ファーストライナーと3アウトでもおかしくない展開だけに少し運がなかった気もします。

2番手に上がったイガラシに対しては、最初は谷原も甘く見ていましたが全国優勝の実績は伊達じゃありません。

ノーアウト1・3塁を0点で抑えられて、谷原も認識を改めざるを得なかったようです。 

プレイボール2【86話】考察予想

丸井の予言どおりに底力を発揮したイガラシ。気が付けば谷口の予想以上で3回無失点という好投ぶりです。

前回の試合から、相当イガラシ推しの気もしますが、結果を残しました。

次回の8回からの墨谷は谷口に打順が回ってきます。村井にしてみれば前の打席は完璧に抑えたはずでしたが、ヒットはヒットです。

次もヒットを打たれたらエースの沽券にかかわるため、より本気で谷口に襲い掛かることでしょう。

一方の墨谷は誰もが疲れているため、追加点を期待するならば谷口のホームラン狙いという方法も面白いかもしれません。

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まとめ

この記事では、プレイボール2【85話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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