来世は他人がいい

来世は他人がいい2021番外編ネタバレ最新確定と感想は?吉乃と霧島の日常とは!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【番外編】を読みました。

それでは、この記事では、来世は他人がいい【番外編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

来世は他人がいい2021番外編ネタバレ最新あらすじ

ケーキ屋にいる霧島はいくつかのケーキを買い、次は花屋に向かいました。そこでは花束を作って貰いながら、自分でも花を選びます。

そしてケーキの箱と花束を手に持ち、霧島は家に帰ってきました。

玄関で吉乃の名前を呼びただいまと言うと、笑顔で部屋の戸を開けケーキを買って来たことを伝えます。

すると霧島の目には吉乃の足だけが飛び込んできました。

霧島の顔から笑顔が消え、目が見開かれます。

霧島はテーブルに置くでもなく持っていたケーキの箱と花束をそこらへんに投げ捨てると、あたりまえのようにテーブルの上を歩き、まっすぐ足がある廊下まで歩いて行きました。

そして廊下を見ると、そこには洗濯カゴを側に置いたまま、畳まれた布団を枕にして横たわっている吉乃がいました。

霧島はそっと吉乃の横に座ると、吉乃の脈を確認します。確認したところで寝息も聞こえてきました。

吉乃は眠ってしまっていただけなのです。

安心した霧島は来ていたジャケットを脱ぎ、そっと吉乃にかけてあげます。

そして、吉乃が枕にしている布団の空いているところにボスッと自分の頭を落とし自分も横になりました。

勢いがあったように見えますが、吉乃は目を覚ましません。

霧島は吉乃の寝顔を見て、組んでいた手をくずすとそっと吉乃の髪に触れようとします。しかし、触れそうなところでとどまり、手をぐっと握りました。

霧島の顔はかなり吉乃に近いですが、それでも吉乃は目を覚ましません。

吉乃が起きた後、吉乃はぐちゃぐちゃになってしまっていたケーキを喜んで食べていました。

来世は他人がいい2021番外編感想

今回の番外編で描かれたのは吉乃と霧島の日常でした。

家事の途中で疲れて寝てしまった様子の吉乃ですが、しっかりと布団を枕にしているあたり、倒れるように寝たわけではなさそうです。それなら部屋に行きなよと思ってしまいますね。

この日は記念日か何かだったのかケーキと花束を手にルンルンで帰宅した霧島は、静かに取り乱していたように見えます。

吉乃が死んでしまったと思ったのでしょう。本当吉乃にぞっこんですが、もしあそこで「吉乃!大丈夫!」と大きな声で起こしてしまっていたら今回の穏やかな昼寝の時間がなかったと思うと、霧島は空気を読む天才だと感じました。

ぐちゃぐちゃでも普通に喜んでケーキを食べている吉乃はすごくかわいかったです。

まとめ

この記事では、来世は他人がいい【番外編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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