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リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】最新話ネタバレ感想|非行少年①

こんにちは。ひらりです。2020年11月5日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】「非行少年①」を読みました。

28話では、症例検討会のために訪れた病院は「さやま記念総合病院」、なんと佐山の実家が経営している病院だということが分かりました。

精神科医としての腕が認められている佐山は、家の病院に戻るように言われていますが、患者のことを1番に考えた診療が出来ないと佐山は拒否しました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】最新話ネタバレあらすじ

佐山クリニック受付の市川は、その日来ていた患者さんがとても嬉しそうに見えると指摘。

患者さんは、子供を放課後デイサービスに預けることで時間を有意義に過ごせたことと、離婚したことを市川に教えてくれます。

市川はまだ不安が残りそうな患者さんに、受けられる手当などについて伝えると、自分と同じシングルマザーになったことを歓迎しました。

場面は変わり「楠木山学園」では、少年たちが共同生活をしています。

食事後の農作業の時、俊彦は学校の職員に声をかけられました。

一時帰宅を控えている俊彦は、楽しみかと聞かれた俊彦は特に何も感じていないことを伝えるも、母親との時間を楽しんでくるように言われました。

そして俊彦は家に到着。

しかし母親は食事代2千円を置いて出ていきます。

農作業で作った野菜を持ってきた俊彦ですが、汚いから家に入れるなと言われ、俊彦自身は昼間に部屋から出るなと言われました。

アパートでは、俊彦こと阿形親子についておばさんたちが噂していました。

児童自立支援施設という言葉を知らないおばさんたちは、俊彦が問題を起こした子供が行く楠木山学園の生徒だから、阿形家の隣に住む市川には、特に気を付けるように言ってきます。

そこに俊彦の母が現れます。何も言わずに車のところに向かう母を市川は追いかけます。

児童自立支援施設に行っていることを聞いてしまった市川は、俊彦のことが気になり、すぐに帰ってくるのかと母に聞きました。

その夜、家に1人の俊彦の元に学園から電話がかかってきました。

母はもうすぐ帰ってくると答える俊彦は電話を切ると冷蔵庫を開けます。

ゴミ箱には持ち帰ってきた白菜が捨てられ、俊彦の目には空っぽの冷蔵庫の中にある酒だけが入ってきました。

その時、ケンを抱えた市川が俊彦を訪ねて呼び鈴を押しました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】感想

新しい話が始まり、まだ佐山や志保は出てきていません。市川がメインとなった今回の話は、「シングルマザー」という単語もキーワードの1つになるのだと思います。

シングルマザーといえば、シリーズ「虐待の連鎖」も思い出されました。

母親が1人で子供を養っていると言うだけでも大変なことですが、今回の場合母親が構ってくれないがために俊彦が非行に走ったのだと感じました。

市川に何か変えられるのでしょうか?少し危ないようにも見えて心配です。

リエゾン-こどものこころ診療所-【30話】考察予想

次回は市川が俊彦を訪ねたところからのスタートです。ドアにある覗き穴から外を覗いて市川がいることに気づいた俊彦は、ドアを開けるのでしょうか?

「大丈夫?困っていることはない?」といった言葉は、俊彦を哀れんでいるから出る言葉のように聞こえます。

そのため、俊彦を不快に思わせてしまうかもしれません。

しかし市川は受付とはいえ佐山クリニックの職員のため、もう少し子供に寄り添う発言が出来ると思います。今回は佐山なしで話が進んでいきそうです。

リエゾン-こどものこころ診療所-【30話】へ

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!