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リエゾン-こどものこころ診療所-【48話】最新話ネタバレ感想|カサンドラ①

こんにちは。ひらりです。

2021年5月6日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【48話】「カサンドラ①」を読みました。

47話では、

シリーズ「グリーフケア」が完結しました。

何も感じていないと思われていた実優もちゃんと母親の死を理解し、弟を支えようとしていることを知った丸山は、家族全員で支え合い、前を向いて歩いて行くことを改めて決意しました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【48話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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リエゾン-こどものこころ診療所-【48話】最新話ネタバレあらすじ

久々に同期の加奈と会っている志保は、加奈の仕事の様子を聞きます。病院での出来事を聞いた後、加奈は割れたままの志保のスマホの画面について聞きます。

どうせ割ってしまうからこのままだと話す志保でしたが、最近スマホゲームにはまっており、支障が出てしまうためその信念を変えようかと迷っています。

しかし、このスマホゲームがきっかけで、志保は患者さんのお母さんに嫌われてしまったかもしれないと話し始めます。

それは昨日の出来事です。

中学に入って以来子供が学校に行けなくなったという理由で患者が来院しました。

患者本人は学校に行く意味を感じておらず、そもそも朝起きられないと話します。

母親は起きられない理由はずっとゲームをしているからだといい、そのゲームこそ志保がしているゲームでした。

母親はゲームを出来ないようしようとしていますが、佐山はその方法だけは駄目だと止めると、まずは学校のことを考えないようにしようと提案します。

その対応が不安な母親は診察の後で志保に相談してきましたが、志保の言葉も母親には届かず、母親は次の予約を取らずに帰ってしまいました。

母親は子供がネットばかりするのは、同じ状況でASDの父親に原因があるのだと言います。

帰宅後、病院のことを話しても父親はずっとスマホをいじっています。母親が何を言っても、自分の世界に入っているのです。部屋に入ることも許してはくれません。

そして翌日、患者である娘もまた外の様子を一度確認するとまた布団の中にこもってしまいました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【48話】感想

新しいシリーズが始まりました。

学校に行けないことと、行かなくてもどうにかなると考えていることは現代ならではだと感じます。

確かに今の現代、学校に行けない子供はたくさんおり、そんな子供が皆将来悲惨な目になっている、不幸になっているとは言えません。

そこも含めて母親には難しいところなのでしょう。

佐山からは絶対に無理やり娯楽を奪うなと言われましたが、他に方法がない以上、母親は強硬手段に出て無理やり学校に行かせようとするかもしれません。

リエゾン-こどものこころ診療所-【49話】考察予想

タイトルのカサンドラとは恐らくカサンドラ症候群のことを指しており、そのことから考えれば今回スポットが当たるのは患者ではなく患者の母親です。

パートナーや家族が発達障害者であるために、不安や抑うつを感じるカサンドラ症候群。

今回の母親の場合は旦那と娘が発達障害です。その上、そこに影響を受けている息子までもが言うことを聞かないという状況で悩んでいるのです。

志保たちは患者と共に母親のこともよく診るべきなのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【48話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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