リエゾン-こどものこころ診療所-

リエゾン68話ネタバレ最新確定と感想は?両親に出来ることとは!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月4日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【68話】「母子登校②」を読みました。

67話では、

小学校に入学して2か月、急に1人では学校に行くことが出来ずに母子登校を始めた斗真という子供の話が描かれました。

母親はどこかで育て方を間違えたと言っていますが、佐山は斗真が学校に行きたくないのではなく行けないこともであると感じており・・・。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【68話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-68話ネタバレ最新あらすじ

子供にはストレスを言葉にして自覚することが難しいです。

そのため幼稚園から小学校への教育の大きな変化について行く事が出来ずストレスが蓄積され体に現れることがあります。

自分でも分からない体調不良、不安、恐怖、それらが学校に行けない事態を引き起こすのです。

志保は以上のことを佐山から聞き、佐山が親にお願いした会話の記録は学校に行けないきっかけを探るための物だと考えました。

しかし、きっかけはさほど重要ではないと佐山は言います。きっかけと今は違うのです。

佐山に言われた通り、母親は斗真との会話をノートに記録していました。佐山からも担任からも無理に登校を促さないように言われたことを母親は父親に話します。

エネルギーが貯まるのを待つのです。

しかし父親には斗真がエネルギー不足のようには見えません。父親が思う不登校の子供は物静かで暗く、人と関わることが苦手な子です。

しかし斗真はマンションの子ともよく遊ぶ活発で明るい子なのです。

母親は斗真の学校での姿を知らないからそういうのだと父親に言います。自分の子がそうであると想像できないのです。

学校での斗真は、今まさに父親が言った不登校の子と同じです。

母親は母子登校がきついのは自分が暇なことだけでなく、周りの子との差を痛感させられるからだと父親に伝えました。

次の通院の際は父親も一緒に佐山クリニックに来ました。そして、母親が診察室に行くから待っていてと言われただけで泣きわめく斗真の姿を見ました。

何とか両親だけが診察室に入ります。

母親はまだ母子登校を続けていることを伝えると、難しい顔で何かを言いかけます。その時、父親が母親の手を握り、自分たちはいつまで待てばいいのかと佐山に聞きます。

このままでいいのか、自分たちに出来ることはないのかが知りたいのです。

佐山は家で斗真が安心していることをノートから読み取ると、両親に1つのお願いをしました。

リエゾン-こどものこころ診療所-68話感想

行事の前になるとお腹が痛くなることはよくありました。

そのため斗真の気持ちも分からないではないですが、どうしてずっと不安を感じているのかまでは理解することが出来ませんでした。

そこを理解出来ないことが大人になったということなのかも知れません。

今回の場合父親は簡単に考えていたものの最後はちゃんと母親と共に斗真の現状を見てくれたので、少し期待が出来ます。

しかしうんざりしている部分もあるようなので、良い感じになってきた斗真をまた不安にさせるということもあるかもしれません。

リエゾン-こどものこころ診療所-69話考察予想

佐山から言われた1つのお願いは、家庭での声掛けや関わり方を工夫してみるということです。

ラストシーンでは、母親の元に来た斗真が無言で母親にゲームを差し出していましたがここで早速工夫が見られるのでしょう。

次回予告には愛情と過保護の違いと書かれており、ノートには母親が斗真の気持ちを確認したり、別のものを提案するような文章が書かれていました。

もっと斗真の自立を促すことで自然と成長していけるのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【68話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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