リエゾン-こどものこころ診療所-

リエゾン69話ネタバレ最新確定と感想は?親が子供にしてあげること!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月11日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【69話】「母子登校③」を読みました。

68話では、

斗真が学校に行けない理由は自分でも分からないストレスが蓄積し、身体に症状が出ているからだと佐山は話します。

そのためには家庭での子供との関わり方が重要になって来ると考えた佐山は、両親に1つの頼みごとをしました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【69話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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リエゾン-こどものこころ診療所-69話ネタバレ最新あらすじ

佐山が斗真の両親にお願いしたのは斗真への声のかけ方です。

本来であれば自分で考え行動すべきところを、両親は全てを導き考えて行動する余地を奪っているのです。

そのため、自立した行動が求められる学校で何をすればいいか分からない、失敗に恐怖や不安を感じるようになってしまったのです。

今は夏休みであるため、佐山は斗真が自立するための声掛けを一緒に考えようと提案します。

そして現在、ゲームを片手に現れた斗真に母親はどうしたのかと聞きました。

斗真は単語で電池と言いますが、それだけでは分からないと母親は言います。斗真はゆっくりと電池が無くなったと言います。更にどうしたいのか母親が聞くと、斗真は充電器の場所を聞いてきました。

場所を伝えると、斗真は自分で取りに行きます。

表情や単語だけで察して代わりにやったり言ったりしてはいけない、と佐山に言われ父親は宿題のことを聞きました。やれと言うまでやらないのです。

それもまた言われないとしない子どもになってしまったからです。

親のいう言を聞いていれば失敗しないことから依存してしまった斗真。

そんな斗真のためにも、父親は宿題のことを気にしながら何も言いませんでした。

愛情と過保護の境目とは難しいものだと佐山クリニックで話題に上がります。過保護は子供が求める以上のものをしてあげることではありますが、親の不安からしてあげた方が楽と感じることもあります。愛情も同じように子供が望んだ時に応えるのですが、佐山が感じる違いを斗真の両親に話していました。

そして9月、夏休みが終わりました。

朝ご飯の支度を下母親は、斗真を起こそうとするもやめて部屋で待ちました。

すると斗真は自分で起きてきました。母親はすぐ父親にラインで報告します。

まだ頼ろうとする仕草が見て取れた斗真ですが、何とか友達と2人で登校していきました。

それを見送る母親。

両親は佐山から斗真のことで不安を感じても信じて欲しいと言われていました。

リエゾン-こどものこころ診療所-69話感想

シリーズ母子登校は3話構成でした。

今回佐山から両親に対しての話は少し両親を責めているようにも感じました。

しかし、今回ばかりは障害ではなく育て方に問題があったのは間違いないので、はっきりと伝えてあげることが大事だったのかも知れません。

人によっては佐山の言われたことで怒ってしまう人もいるでしょう。

今回斗真の両親はしっかりと佐山の話を聞き、理解してくれたからこそ斗真を変えることが出来たのだと思いました。他人の言葉をしっかり聞き入れることも大事です。

リエゾン-こどものこころ診療所-70話考察予想

次回から新シリーズスタートです。次はどのような症例が待っているのでしょうか。

子供が生まれながらに持つ障害の他、成長環境により子供の心が障害を持つよう後天的な悩みの症例も最近増えてきました。

誰にでも起こりうることなのだということを分かりやすく伝えてくれています。

志保も診察を担当するようになってきてはいますが、まだまだ学ぶことは多いです。

佐山は志保の成長を見守る中で、自分と同じく患者としっかり向き合える精神科を育てているのだと思います。

▷リエゾン-こどものこころ診療所-70話へ

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【69話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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