リエゾン-こどものこころ診療所-

リエゾン70話ネタバレ最新確定と感想は?自傷行為の理由とは!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月18日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【70話】「希死念慮①」を読みました。

69話では、

斗真が学校にいけない理由は斗真が自分考えなくてもやっていけるような接し方を両親がしていたからだと分かりました。

自分で考え、行動させるため接し方を変えることで斗真は少しずつ変わり、不安ながらも1人で学校に行けるようになったのでした。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【70話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン70話ネタバレ最新あらすじ

佐山クリニックに高校生の河原が職業体験に来ました。

志保が河原に院内を簡単に案内した後、ドキドキしながら佐山クリニックを選んだ理由を聞きます。

河原は近かったからと答えますが、すぐに嘘だと言って楽しそうだからと訂正しました。志保は喜びます。

途中志保が向山に呼ばれて退室すると、河原はプレイルームに置いてある箱庭用のパンダの模型を手に取りました。

そこで小さな男の子、悠太が入ってきます。

涙目の悠太の指先に血がついており河原が心配すると、志保が戻ってきました。

しない方がいいかと聞いてくる悠太のことを河原がよく分からないでいると、志保は大丈夫だと言って悠太を抱きしめました。悠太は安心している様に見えます。

佐山は現在リストカットをする女の子の診察中です。

かなり深くまで切っている女の子は、佐山から自分で手当てを出来て偉いと褒められると照れています。

佐山は母親の反応を聞きました。女の子はむっとした表情でいつも通り切った理由ではなく、一生残ることに対しての周りの目を気にして怒ると答えました。

志保はプレイルームで河原と2人で話します。河原は悠太が自傷をしていることについて聞きました。

志保は構って欲しい子供が言葉に出来ない時に自分を傷つけるために何かを訴えようとしていると説明します。

河原は小さい子ではない場合の自傷の理由を聞きます。

志保が答えようとすると、お茶を運んできた向山が代わりに応えました。

死ぬために切るのではなく生きるために切る、と言う向山。

自傷行為は感情の高ぶりで他人を傷つけないためにやったり、自分を沈めるためにやっている人が多いのです。

死にたいと言う思いが消えない時に、自傷によって我に返る、そうして生きて行こうと考えるのだと向山は説明しました。

この日の体験が終わり、帰って行った河原はSNSに死にたいと何度も投稿しています。

リエゾン70話感想

死にたくないからリストカットをすると言うのは聞いたことがあります。実際、佐山の診察を受けていた女の子も診察の中で死にたいという言葉は口にしていませんでした。

自傷行為をする人に、してはいけないと言うことは逆効果になるため佐山がどのような診察をして何を伝えるのかがもっと知りたいと思いました。

今回の話で驚いたのは子供にも自傷行為があるということです。小さな頃にかさぶたを剥がしたり、さかむけをむしったりした行為も自傷行為に当たるのでしょうか。

リエゾン71話考察予想

職業体験に来た河原が希死念慮を持っています。自傷行為が生きたい気持ちから来ていると話した裏での死にたい告白となれば、河原が自傷行為をしているのかが気になるところ。

勿論自殺のために自分の体を傷つける人もいるため、自傷の痕があれば大丈夫となるわけではありませんが、自傷をしていなければ猶更心配になるところです。

近かったから佐山クリニックを選んだと言うのがおそらく本当の理由であるため、もう何もかもどうでもよくなっている可能性があります。

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【70話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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