週刊少年サンデー

龍と苺72話ネタバレ最新確定と感想は?竜王のタイトルを獲るしかない!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月17日発売の週刊少年サンデーより、『龍と苺』72話「神の使い(マリオネット)」を読みました。

前話の71話では、将棋界には8つのタイトルがあり、全棋士の最終目標は「名人」です。 そして名人と並ぶ威厳あるタイトルが「竜王」でもあります。

苺は竜王戦6組で優勝しましたが、竜王である山野辺との対局にはノーシードから勝ち上がる必要があります。

負けたら即終了のトーナメント戦。 苺の初戦はマリオネットです。

それでは、この記事では、『龍と苺』72話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

龍と苺72話ネタバレ最新確定「神の使い(マリオネット)」

因縁浅はかならぬ守屋とマリオネット。

マリオネットは馴れ合うつもりはないと、名前の理由を知りたい苺から去って行きます。

フラッシュを浴びながら対局室に登場する苺。

テレビ局からの台本では“キング・オブ・クイーン”と注目されるほどです。

自分のことを天才と思うかと質問するマリオネットに対して、肯定する苺。

若い時は誰もがそうだと回想するマリオネットは、自分も同じだったと告白をします。

三段リーグを1期で通過して、自分は神に選ばれた存在、マリオネットだと勘違いしてしまったのです。

そこで当時の守屋に直談判をして、今に至ったそうです。

あの時に守屋が止めていてくれたらと恨み骨髄のマリオネット。

ここまで聞いた苺はマリオネットを単なる“アホ”だと認定。

余計に負けられないと力が入ります。

しかし派手な名前とは裏腹に手堅い将棋を指すマリオネット。

囲いが完成して徹底的な長期戦で臨むつもりです。

マリオネットはアホな名前を今さら戻すつもりはありません。

特別な存在になるためには、竜王のタイトルを獲るしかない。

勝率8割超えのマリオネットが、ソフト比率62:38と終始優勢のようです。

龍と苺72話感想

マリオネットの本名が不明のまま始まった竜王戦トーナメント1回戦。

いつもは我関せずの苺でしたが、珍しく他人に興味を示していました。もっとも、マリオネットの由来を知ってポカーン状態でしたが・・・。

若さゆえの過ちとは、笑い話で済む場合もあれば、今現在も引きずる場合もあります。マリオネットは完全に後者とイタ過ぎます。

他人のせいだと守屋を憎むのは、さすがに大人としてどうかと思うぞマリオネット。

山野辺や守屋をはじめ、名人となった大鷹といい、なぜか強い棋士を変人っぽく描く傾向がこのマンガにはあります。

龍と苺73話考察予想

このまま改名することなく押し通すつもりのマリオネット。

背水の陣で勝負に臨みますが、名前はアホでもやはりプロ。

苦戦中とはいえ奨励会の月子にも理解が及ばない戦いをする苺ですが、アマの苺とは実力が違い過ぎるようです。

これだと苺が竜王になれる可能性を質問した報道陣が素っ頓狂なだけです。

ここ2戦の苺の対局は閃きで勝利した感が強いだけに、マリオネットのように長期戦で固められると簡単には崩れない気がします。

苺はジリ貧で不利な展開から戦局を変える一手が欲しいところです。

まとめ

この記事では、『龍と苺』72話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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