サカモトデイズ

サカモトデイズ48話ネタバレ最新確定と感想は?アパートが人を殺す衝撃的理由

こんにちは。ひらりです。

2021年11月22日発売の週刊少年ジャンプより、サカモトデイズ【48話】「心の糸」を読みました。

47話では、

坂本が痩せられない理由が判明しました。

これまで坂本が戦いの最中に痩せていたのは太った自分の体で最高のパフォーマンスが出来ておらず、無駄なカロリーを消費していたからでした。宮バァのツボ押しで太った体を自覚した坂本は太っていても力を発揮出来るようになりました。

それでは、この記事では、サカモトデイズ【48話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

サカモトデイズ48話ネタバレ最新あらすじ

アパートは戦いながら話を始めました。

坂本に対し、初めて世界と繋がり1人じゃないと知った瞬間を覚えているかと聞くアパートは、自分がそれを感じた時のことを語ります。

子供の頃、人に馴染めず友達がいなかったアパート。家に帰っても母親は無関心で話した記憶はほとんどありません。

そんなアパートに優しくしてくれたのは、仕事が忙しいためたまにしか会えない父親だけでした。

アパートも友達を作れる、と言って最初の友達だと父親はアパートにぬいぐるみをくれました。それからアパートは頑張って同い年の子供に声をかけてみるも、誰もアパートと友達にはなってくれませんでした。

アパートはその怒りをぬいぐるみにぶつけることで平静を保つことは出来ていました。

ぬいぐるみはばらばらになり、アパートの行動はエスカレートしていきます。

ある日帰宅した父はアパートの様子を見てアパートを病院に連れて行きます。しかし検査の結果アパートは異常なし。

父親は病気でなければ動物を殺したりはしないと医者に食って掛かり、アパートに他の人間と同じような目を向けました。

その瞬間アパートの中で何かが切れます

アパートは持っていたハサミを使いその場で父親を殺害。脳を取り出すと、自分の検査画像と比べ同じだと言います。

この瞬間、アパートは自分が皆と同じであることを知ったのです。

繋がるために人を殺すというアパートに、坂本は殺すと繋がりは絶たれると言いました。

アパートの目に怒りが走ります。

その頃殺した死刑囚たちが持っていたリストを見た南雲、神々廻はリストの最後に死刑囚たちも含まれていることを知りました。スラーは死刑囚同士も殺し合わせるつもりだったのです。

サカモトデイズ48話感想

ソウとミニマリストに関してはどんな理由で殺人を犯したかは語られませんでしたが、ダンプとアパートは語られました。

どちらも人を殺して良い理由にはなりませんが、辛い過去を抱えていることは確かであり、切なくなります。

驚いたのはアパートがコードネーム等でなく本名であったこと。日本人ではないのでしょうか。それまで優しかった父があの時気持ち悪いと言わなければ、アパートは人を殺すことがなかったのかも知れないと思うとやり切れません。

サカモトデイズ49話考察予想

坂本が勝負を決めに行きます。ダンプの時のように、戦いの最後でアパートは大事な何かに気がつくことが出来るのでしょうか。

気になることは坂本が戦いの中でトドメを刺すことはないため、最後の最後にアパートが最悪の事態を起こさないかどうかと、倒れかかっている東京タワーが大丈夫かどうかです。

東京タワーが倒れる大事になってしまうと、坂本でも責任はとれません。

殺連はそこまで坂本を守ってくれるのでしょうか。底が知れないスラーの狙いも気になるところです。

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まとめ

この記事では、のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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