線は、僕を描く

線は、僕を描く【8話】最新話ネタバレあらすじ感想|9話を考察!

こんにちは。2019年8月7日発売の週刊少年マガジンより、線は、僕を描く【第8話】「君はわかっていない」を読みましたのでご紹介します。

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7話では、西濱につれてこられた巨匠、翠山先生の元で水墨画を見た霜介は、翠山と自分との圧倒的な違いを見せつけられました。

同じ悲しさを持っていても、翠山の水墨画にはそれが新たな風となって描かれている。その事が霜介の気持ちを変えていきました。

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線は、僕を描く【8話】最新話ネタバレあらすじ

眠っていたところを突然のピンポンの連打で起こされた霜介は、寝癖も直さずに「ふぁい」と気の抜けた返事をして玄関ドアを開けます。

そこには、「おはよう青山君」と高圧的に言う明らかに機嫌が悪いであろう千瑛が立っていました。

思わず1度ドアを閉めてしまう霜介ですが、その後ちゃんと千瑛を家に招き入れます。千瑛は部屋中に散らばった春蘭の絵に驚きます。

夏休みだからと描き続けていた霜介は、その間の3週間一切千瑛達と連絡をとっていませんでした。

千瑛は心配してたのですがそれはもう無しにして、霜介に出かける準備をさせます。

その頃、”斉”という人物に湖山が帰ったことを知らされた西濱はすぐに湖山のもとへ。部屋に入るや否や、翠山の所に行ったことを謝ります。

湖山は無表情ながらも翠山から手紙をもらったから、と西濱を下がらせます。

西濱が出ていった後、笑う湖山は翠山と霜介が出会ったことで、次に霜介と会うのが楽しみだと言います。

斉が西濱にどうなったかを聞きに行くと、西濱は破門は免れたと思うと言い、もう二度としないと仕事に戻ります。

斉は、西濱ほどの人がどうしてそこまで霜介のことを気にかけているのか、疑問に思っています。

その頃、霜介が千瑛と来たのは大学。なんと川岸が古前と水墨画サークルを作っていたのです。千瑛が先生で霜介が部長です。

部屋にはいると古前は、3週間連絡のとれなかった霜介に怒ります。

スマホの充電が切れていたと謝る霜介ですが、

「君は友達に心配をかけているんだ!それをわかっていないから怒っているんだ!!」

と古前は言います。もう1度謝る霜介を古前はすんなり許してくれましたが、霜介は千瑛にももう1度謝ります。

千瑛もわかればいいわ、と言って遂に水墨画サークルの活動スタートです!

線は、僕を描く【8話】の感想

霜介を心配してくれる友達がいるというのはとても幸せで、とても恵まれた環境にいると思いました。

皆が何に怒っているのかをわかっていないと怒ってくれる人なんてそうそういません。古前は意外といい奴なんだなと今回の話でわかりました。

もっとクズ男なのだと思っていましたので(笑)。水墨画サークルができたことは予想外。

揮毫会を行ったといってもまだ皆が水墨をやってみようというところまではいかないと思うので、これからどれくらい認知されていくのかが楽しみです。

線は、僕を描く【9話】考察

次回は、第1回の活動についてでしょう。霜介は水墨画について少しは学んでいるもののまだまだ初心者。あとの2人は全くの初心者。

まず水墨画について学ぶ必要があるでしょう。それでもやってみることが1番だと思います。しかし千瑛はそんなすぐに描かせてくれるのでしょうか。

まずはずらずらと水墨画について語り始める気がしますが、霜介は湖山に教わったように、すぐに筆を持って作品を描くところからやってみよう、と言うと思います。

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