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相談役島耕作53話ネタバレ最新確定と感想は?買収提案に反対する案!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月4日発売のモーニングに、相談役 島耕作「STEP53:TOWERS」が掲載されました。

前話の52話では、島耕作が相談役の会社「テコット」に、中国の「出発集団」が投資ファンド会社「DCM」を通して買収提案が行われ、提案を受け入れるか否かの判断を迫られます。

・・・テコット社長風花は出発集団CEOの孫鋭から電話で買収は友好的で経営陣の続投を約束するとの連絡を受け、秘書に買収提案受入れの資料作成を依頼します。

そして、取締役会による買収提案に関する会議が開かれます。

それでは、この記事では、相談役 島耕作53話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

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相談役島耕作53話ネタバレ最新確定「TOWERS」

テコットでは買収提案に関する会議が始まり、社長である風花は出発集団による買収は、友好的であり経営陣の続投が約束されているため、提案を受け入れるべきと話しをします。

出席者から何故友好的なのかと言う質問に対して、風花社長は出発集団CEOの孫鋭から直接電話で確認したと説明します。

また、国分会長から風花社長に孫鋭から電話を受けたことを直ぐに報告しなかった理由を聞くと、

国分会長がテコット前身の初芝電産の時代から働いているため、会社に対する思いが強く否定から入るからと言われます。

別の出席者からは風花社長に対して、出発集団は将来テコットの技術を盗み会社をバラ売りにする可能性は考えないのか、

そしてリスクを想定していない、トップの資格がないと言う発言が行われます。

後日、会議に出席していない島耕作は、社長秘書から買収に関する会議で、

風花社長が買収受け入れ容認の提案を行い出席者の大半に却下されこと、出発集団の孫鋭から電話を受けたことを国分会長に報告してなかったことが話されたことを聞きます。

その後、島耕作が風花社長と話しをして、昔からよく知ってる出発集団の孫鋭は信用しない方がいいことを説明し、

日本政府系ファンドも出発集団への協力を拒否するだろうと説明、次の取締役会で買収提案に反対する案を可決する必要があると話しをします。

相談役島耕作53話感想

島耕作シリーズは現在の社会状況を漫画に反映させることが多く、今回のような買収が日本の大企業に行われてもおかしくないと思わせます。

また、経験出来ない大企業の上層部での仕事を味わうことも出来ます。

また、買収については全て悪いとは思いませんが、現在の日本の状況はどうなっているのか考えてしまいます。

海外企業から買収されることもあると思うけど、逆に海外企業の買収をどれくらいやっているのだろうかと考えます。

この漫画は読んでいる時に、現実社会との比較など色々考えることが出来、とても面白いと思います。

相談役島耕作54話考察予想

風花社長は島耕作と話しをしたことにより、次の会議では出発集団からの買収に対して拒否の提案を行い、全員一致で拒否することが決定すると思います。

但し、テコットから出発集団に拒否の回答をしても、出発集団がすんなり引き下がることは無いと思われます。

テコットの弱点を探して追及することや、マスコミを使ってテコット及び日本政府の閉鎖性などを攻めてくるような気がします。

そして、テコットや島耕作がそれに対してどう対応していくのか、対応内容について期待しています。

まとめ

この記事では、相談役 島耕作53話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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