進撃の巨人

進撃の巨人【最終回139話】ネタバレ考察!エレンは死んでしまったのか!?

こんにちは。ひらりです。

2021年4月9日発売の週刊少年ジャンプより、進撃の巨人【最終回139話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(▶確定はこちら

138話では、ジャンやコニー、ガビ達仲間が無垢の巨人化しました。そして、アルミンやリヴァイ兵長と共闘するミカサは、エレンと二人で暮らしていた記憶(?)を見ます。

その幸せな記憶を振り切って、エレンの首をはねてとどめを刺したミカサが、最後にエレンの生首を大切に抱えてキスをしました。

それでは、この記事では、進撃の巨人【最終回139話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

進撃の巨人【最終回139話】ネタバレ「世界は残酷!エレンは死んでしまったのか!?」

まず、ジークもリヴァイ兵長に首をはねられて絶命したことから、ミカサがエレンの首をはねたことにより、確実にエレンも死んだと考えられます。

正直なことを言うと、ファンからするとエレンが死んでしまったという事実に耐えられないので、

始祖ユミルの隠されたスーパー巨人パワーのようなものでエレンを生き返らせて104期メンバーと幸せに暮らしてほしいのですが、

進撃の巨人という作品の中で、今まで生き返った事例はありませんし、漫画のコンセプト的にエレンが死亡したという事実は変わらないのでしょう。

世界は残酷なのですから。

進撃の巨人【最終回139話】ネタバレ「無垢の巨人にされたジャンやコニー達はもとに戻るのか!?」

現在明かされている無垢の巨人から人間に戻るための条件は、たった一つ、知性巨人を食らうことだけです。

この条件を満たすためには、現在生存しているアルミンやアニ、ピークやファルコ、ライナーを食らう必要があります。

そんな残酷な…と思いますが、アニ、ライナー、ピークは「ユミルの呪い」によって残りの寿命も少ないことから、ジャンやコニーをもとに戻すために自ら彼らに食われることを選択するんじゃないかと思います。

特にファルコは、ガビを守るためなら自らの命を投げ出すほど彼女を大切に思っていました。

また、ライナーはずっと死に場所を探していたのにも関わらず生かされていたことからも、最後に仲間を人間に戻すために自らを犠牲にする、なんて決断をするんじゃないかなと思います。

進撃の巨人【最終回139話】ネタバレ「ラストシーンの赤子と赤子を抱いているのは誰!?」

前々から公開されていたラストシーンの一コマはいったい誰なのか。

138話が公開されるまでは、エレンとヒストリアの赤子だろうと予測していました。

赤子の方はヒストリアの子供でほぼ間違いないと思っています。

しかし、138話でエレンが死亡してしまったため、赤子を抱いているのはエレンではない別の誰かということになります。

ヒストリアの赤子だったと仮定すると、赤子を抱いても自然なのは兵団の誰かだろうと思っています。

そして、下描きのコマの髪の長さと、「お前は自由だ」という口調から、赤子を抱いているのはジャンなのではないかと推測しています。

ジャンは、エレンというキャラクターの対になるように描かれたキャラクターでした。

この物語のもう一人の主人公とでも言うべきジャンが、最後に赤子に未来を託してこの漫画の最後の一コマを飾るのではないかと思います。

まとめ

この記事では、進撃の巨人【最終回139話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画を読んでみてくださいね。

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