そのモガリは熱を知らない

そのモガリは熱を知らない20話ネタバレ最新確定と感想は?死んだことしか分からない?

こんにちは。ひらりです。

2021年11月18日発売のモーニングより、そのモガリは熱を知らない【20話】「不明の証明」を読みました。

19話では、

南の同級生の畠の同僚であるチーフADの宮澤が撮影準備中に高所から転落して死亡しました。

自殺として処理されましたが畠は宮澤が自殺するとは思えず、落下直前の表情が気になり南に相談してきたのです。

話を聞いたランがすぐに解剖を要請したところ、解剖前からランは自殺でない証拠を発見しました。

それでは、この記事では、そのモガリは熱を知らない【20話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

そのモガリは熱を知らない20話ネタバレ最新あらすじ

生活反応があるため生前の出血は拭いとるのが難しいにも関わらず宮澤の遺体は綺麗、ということで自殺を否定したランが解剖を始めます。

20代女性である宮澤の体内に動脈硬化が見られることから、ランは宮澤が多種臓器の脆弱性を特徴とするエーラス・ダンロス症候群だったのではないかと推測します。

死因は狭窄が元となり急性の梗塞がもたらされたことによる自由劈破裂、虚血性心疾患だとランは結論付けました。

死因は病死だったのです。

しかしランは引っかかっています。喫煙の習慣が血管に更なる悪影響を与えたとはいえ、脆弱性以外に異常所見は見当たりません。

何か別の外因が死を決定づけたのではないかと疑うランは、当時いたADたちを呼び寄せ現場を再確認することにしました。

当日の宮澤の様子を聞いても気になる点はなかったようで、どちらかと言えば体調が悪かったのは畠の方だとADたちは話します。

屋上に到着し、ランは実際に宮澤が落ちた柵の外に立ちました。

どうしてここに立ったのか。ランの目の前に宮澤の姿が現れます。

危ないため南が止めて再びランを柵の中に戻しました。

当日宮澤は足場を使って外に出たこともあり、負担をかける運動をしたわけでもありません。身体的負荷を否定したため精神的負荷を考えていた時、ディレクターの梶原が現れました。

宮澤は失恋にショックを受けていたと強く言う梶原に、一緒に働いてもいない人間が死んだこと以外に分かることはないと言われ、ランはすんなり引き下がりました。

そのことを特別法医捜査室で話していると、普段は大人しい定時男小鳥遊が異論を唱えます。

そのモガリは熱を知らない20話感想

また新しい病名といいますか症候群の名前が出てきました。どんどん知識が溜まっていく感じが読んでいて面白い部分です。

改めて本当にランのような人物がいるとすごいなと思いました。

宮澤の死因が自殺ではないことが明らかになりましたが、病死だと分かっても皆はあまり興味のない様子。

絶対に心当たりがある人はいると思うので、何を隠しているのか、どうして隠しているのかが気になります。

早く宮澤に何があったかが明らかになって欲しいです。

そのモガリは熱を知らない21話考察予想

小鳥遊が急に動き出しました。失恋で死んでほしい人間つまり誰も自分との失恋に誰もダメージを受けてくれないのだと主張したいのだと思います。

小鳥遊の中では失恋という事象により人間がどのような感情になるか、明確な答えがあるのでしょう。

定時で帰ることを諦めてまで小鳥遊が訴えたいこととは何なのか気になります。この小鳥遊のおかげで宮澤の生前に何があったのか、明らかになるでしょう。

畠にも少し違和感を持っているので、そこも明らかになると嬉しいです。

▷そのモガリは熱を知らない【21話】へ

まとめ

この記事では、そのモガリは熱を知らない【20話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「モーニング」を1冊無料で読めちゃうのはこちら