そのモガリは熱を知らない

そのモガリは熱を知らない21話ネタバレ最新確定と感想は?己の体への過信が招くもの

こんにちは。ひらりです。

2021年11月25日発売のモーニングより、そのモガリは熱を知らない【21話】「明日飛ぶ我が身」を読みました。

20話では、

宮澤の死は自殺ではなく病死であることを突き止めたランは、宮澤の体にはリスクがあったものの何かきっかけがあったはずだと事故現場を調べに行きました。

しかし一緒に働いていたスタッフたちからは、失恋によるものだと強く言われてしまい・・・。

それでは、この記事では、そのモガリは熱を知らない【21話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

そのモガリは熱を知らない21話ネタバレ最新あらすじ

恋愛で死んでもらいたいという小鳥遊の言葉の真意は、個人の都合でなくなれば労基への連絡の必要がなくなることにあります。

つまり今回失恋と断定されれば、労災認定はされません。小鳥遊は会社が労災隠しに手馴れているのではないかと疑います。

詳しい小鳥遊は元2課で保険金詐欺や横領を専門に捜査していました。そのことを知ったランは笑顔で小鳥遊を連れて行きます。

そしてまた畠の仕事場に来ました。

前回ランに対し失恋だったと言い放った上司がまた文句を言いに来たところで、ランは宮澤が虚血性心疾患になることは起こりえない死因なのだとはっきり言います。

そしてそんな宮澤の血管に負荷をかけたものが何なのか探しに来たのだと宮澤のデスクを確認させてもらいます。

軽く確認しただけで、小鳥遊は労働基準法32・36条に違反した超過労働であることを指摘します。しかし上司は忙しかったのは皆同じであり、宮澤は機材運びを他人に任せていた方だと反論しました。

その時、南はこの会社のエレベーターが宮澤のなくなったビルと同じであることに気がつきます。そして宮澤が階段を使ったのではと疑いました。

確かにあの日、体調の悪かった畠を乗せるとエレベーターが重量オーバーになったため、宮跡はエレベーターを降り階段を駆け上がっていました。

自分のせいだと畠は責任を感じますが、小鳥遊は宮澤以上の超過労働をしている畠はエレベーターに乗ったのは正しいと言います。

上司は最近の若い者の甘さに合わせていたら面白いものは作れないと言い放ちました。そしてエレベーターに乗らなかったのも宮澤の判断、労災にはならないと笑います。

するとランは上司の体に虚血性心疾患の兆候が出始めていると指摘しました。そして、丁度上司くらいの年齢の男性から発症率が増えると言いました。

そして畠に宮澤の最期の表情は、まさか自分がと信じられない顔だったのではないかと伝えます。

皆明日は我が身なのです。

そのモガリは熱を知らない21話感想

現代にそぐわないパワハラ上司登場でした。確かに若い人には昔の人ほどのガッツはないかも知れません。

しかし昔の人は自分の物差しだけでものを測り、それを押し付ける部分もあります。そのことで他人が死んでしまっても自業自得というのはあまりにも非情であると感じました。

労働基準法があるのは労働の中で人の命を守るためです。今回の宮澤の死を教訓にして、この会社の労働状況が改善されると宮澤も報われるのではないかと思います。

そのモガリは熱を知らない22話考察予想

次回は新事件発生。この書き方だとまたランたちは現場に赴きます。

解剖の依頼が入って来たわけではありませんが、もう片っ端から解剖の依頼を出してもいいよとお墨付きをもらったと勘違いしているランは解剖の許可を求めます。

求められると中々断られることはないはずですが、内部にいるかも知れない内通者のせいで良くない状況になる可能性もあります。

事件のことも楽しみですが、その内通者が誰なのかも早く知りたいと思っています。

まとめ

この記事では、そのモガリは熱を知らない【21話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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