そのモガリは熱を知らない

そのモガリは熱を知らない18話ネタバレ最新確定と感想は?ランが書いた大量の論文

こんにちは。ひらりです。

2021年11月4日発売のモーニングより、そのモガリは熱を知らない【18話】「累沙汰」を読みました。

17話では、

5人目の被害者はまだ生きているかも知れないと信じた南がいくつかのヒントに気づいたことで、被害者を発見することが出来ました。

死体以外に触れることに躊躇うランに指示を出した南は、心肺停止状態であった被害者を蘇生することができ安堵するのでした。

それでは、この記事では、そのモガリは熱を知らない【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

そのモガリは熱を知らない18話ネタバレ最新あらすじ

出勤中の南に突如不審な大男が必死な様子で声をかけてきました。

驚く南は、男性をよく見てランの家の大家、花園であることに気がつきます。花園は南に会えてよかったと安心すると、ランを助けて欲しいと南に頼みます。

2人はとにかく特別法医捜査室に移動。

そこで花園はランが逮捕されたと南に伝えます。南が驚くと、堂島がすかさず逮捕でなく聴取だと訂正しました。

広生によって遺棄された遺体を発見したのはランだからです。

花園はランに頼まれて資料を持ってきましたが、自分では分からず南なら分かると言われたため南に資料を渡しました。

そこには大量の論文があります。南はこれだけの論文を書いても狩結の名前だけでランが法医になれなかったことを悲しく思います。

南がすぐに必要な論文を見つけたため、堂島がランに論文を渡しに行きます。

一安心したところで南が花園にランとの関係を聞くと、花園はランが恩人なのだと語り始めました。

2年前、貸している物件の家賃滞納が続いていたことから回収に行った花園は、そこで借主である杉本が殺されているのを見つけました。

すぐに警察に通報しましたが杉本にあったトラブルの話は、花園との金銭トラブルくらい。第一発見者を疑うという警察の基本により、花園は任意同行を求められます。

勿論拒むと今度は公務執行妨害にすると言われましたがその時に入って来たのがランです。

ランは任意同行には拒否権があるため、今の抵抗では公務執行妨害にならないと言うと遺体を見て犯人は恐らく花園ではないと言いました。

そして、その後杉本の交際相手が逮捕されたのです。花園はすぐに疑われる自分をランが信じてくれたことがとても嬉しかったのです。

話が終わった頃、丁度ランも解放されていました。ランの論文を読みすぐに疑いは晴れたのです。

とはいえ上も本当にランを疑っていたわけではなく、ランのような捜査官が本当に必要なのかを測っていたと言います。これは特別法医捜査室が必要かということ。

それでも今回実績を挙げたことは大きな手柄であるため、仙石はもっと頑張るようにランに言いました。

そのモガリは熱を知らない18話感想

一度登場した花園は再登場しました。いかつい見た目ですがとっても優しい人物の様です。

ランとの思い出を語っているシーンや、ランに優しくしているシーンではとてもかわいく見えました。

部外者である花園がいることに明らかイライラしている旭日でしたが、最後はしっかり花園の持って来たタルトを食べているのが良かったです。

論文を大量に書き、誰よりも優秀な法医学者になれそうなランがいつか法医学者になる日が来るのか、許される日は来るのかが気になりました。

そのモガリは熱を知らない19話考察予想

特捜の動きがリークされている疑惑が浮上。仲間の中に裏切り者がいるのでしょうか。

現時点であまり関わっていない男性が怪しく見えますが、こういった時は信頼のある人物が裏切っているケースが多いです。となれば堂島でしょうか。しかし仲間が裏切っているとは考えたくないものです。

この件にはしばらく触れず、またランが死因不明遺体の死因を究明する話が続くでしょう。他の法医学者では気がつかないような死因に気がつくランを見たいです。

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まとめ

この記事では、そのモガリは熱を知らない【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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