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シャングリラ・フロンティア【26話】最新話ネタバレ感想|未練だけがそこにいる

こんにちは。ひらりです。

2021年1月27日発売の週刊少年マガジンより、シャングリラ・フロンティア【26話】「未練だけがそこにいる」を読みました。

25話では、遺跡の地下にある湖で、レベルリンクを進めるサンラクとカッツォ。新たな情報も手にし、 レベルもかなり上がります。

そこに現れたペンシルゴンは・・・ウェザエモンの鍵を握る、NPC遠き日のセツナに会いに行くと話しました。

それでは、この記事では、シャングリラ・フロンティア【26話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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シャングリラ・フロンティア【26話】最新話ネタバレあらすぞ

そこは、千紫万紅の樹海窟。

満月の日にだけ、隠しエリアが現れる場所です。

サンラクは既にこのエリアをクリアしており、隠しエリアの存在があることなど知りませんでした。

ペンシルゴンは、たまたま見つけた隠しエリア。

抜け道の先に現れたのは・・・一面が彼岸花に覆われた場所。

その美しさに、エルムが声を上げます。

ペンシルゴンはその景色を見て、ユニークに関係なくここが好きだと話しました。

そんなペンシルゴンが向かうのは、彼岸花の中にある1本の木。

木の下に、少女の姿があるのです。

その少女こそ、NPC遠き日のセツナでした。

サンラクはセツナの服装を見て、何かを感じます。

セツナの服は、シャンフロらしさがない・・。

むしろ、現代人が着ているような服?

滅びた旧文明〝神代〟。

それが、現代に近い文明だったと予測するサンラク。

致命兎叙事詩のイベントに、関係している可能性を感じました。

一方、サンラクやカッツォをセツナに紹介するペンシルゴン。

サンラクを見て、セツナは凄いと感想を漏らします。

クロちゃんの気配を胴と脚につけている。

サンラクを見て、そう話すセツナ。

さらには、エルムを灰被りちゃんの娘だと言いました。

クロちゃんと灰被りちゃんは、セツナにとって過去の思い出。

セツナはユニークに関係するような、意味深の発言をします。

その後、ウェザエモンについて語り始めたセツナ。

ウェザエモンの正体は・・・セツナの恋人!!?

セツナの死をきっかけに、ウェザエモンはそのお墓を守るようになりました。

さらに、魔法を使って別次元にお墓を移動。

そこに行くためには、新月の夜を待つ必要があるのです。

恋人がいつまでも、自分の死に捕らわれていることに耐えられない。

セツナはそう話し、彼を解放してくれと頼んできました。

その言葉を受け、必ず倒すと張り切るのはペンシルゴン!!

同時に、サンラクとカッツォは驚愕します。

今まで、NPCをゴミ同然に扱ってきたペンシルゴン。

それが今、セツナ相手に張り切っている・・・。

2人はその様子をからかい、ペンシルゴンの怒りを買いました。

武器を取り出したペンシルゴンは、ブチ切れて襲いかかってきたのです!!

すぐに白旗宣言し、降伏する2人。

その後、ペンシルゴンは本心を打ち明けました。

自分も、ゲームに夢中になる時があると白状したのです。

そんなペンシルゴンの言葉に、2人は共感。

これにより3人は親交を深め、ウェザエモンの討伐への団結しました!

シャングリラ・フロンティア【26話】感想

ウェザエモンの鍵を握る遠き日のセツナは、恋人という設定でした。ヴァッシュが話していたウェザエモンの人物像と、この話は一致しますね!!

セツナはユニークの鍵を握っており、過去の話をしてくれます。

滅びた旧文明である、神代・・・。それこそが、ユニークに大きく関係していることが間違いありません。

ウェザエモンを倒すことで、その秘密が明らかになるかもしれませんね!

また、ペンシルゴンの意外な一面も分かりました。この3人は、似たもの同士かも・・・!?

シャングリラ・フロンティア【27話】考察予想

ウェザエモンの討伐は、次の新月の夜・・・。

今日は満月の夜なので、現実だと15日間程度の時間があります。ペンシルゴンはその間に2人を鍛えると言っており、次回からは修行の日々が始まりそうですね!

レベルは最低でも、50が必要・・・。

サンラクとカッツォは、まだそのレベルまで達していません。

今回レベルリンクを中断した理由は、満月の夜にしかセツナに会えないから!!ここから本格的なレベルリンクと、スキルアップの修行が始まると予想します。

まとめ

この記事では、シャングリラ・フロンティア【26話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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