東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ209話ネタバレ感想|決断!夢に向かって誰も巻き込まない!

こんにちは。ひらりです。

2021年6月9日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【209話】「Get a grip」を読みました。

208話では、

10年前の過去に戻った武道は、この時代の不良について詳しく聞きました。

東卍解散後にマイキーが作った関東卍會に違和感を覚えた武道はすぐにマイキーが皆を守ろうとしたことに気づきます。

そして、全てを終わらせるためにマイキーをぶっ飛ばすと宣言しました。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【209話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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東京卍リベンジャーズ209話ネタバレあらすじ

宣言したもののマイキーをぶっ飛ばす方法を思いつかない武道は、千冬に意見を求めます。

千冬は武道が馬鹿なことを言っていると思いながらも、必要なのは仲間だと言いました。東卍がなくなった今、関東卍會に対抗できる戦力が必要なのです。

「仲間」というワードに引き寄せられた八戒が武道と千冬に近づいてきますが、八戒に事情を話すわけにはいかないため武道は誤魔化しました。

八戒はそれよりも寄りたい所があると言うと、武道と千冬が暇だと決めつけてどこかへ連れて行きました。

場所は明らかにヤクザの組事務所。武道は本物の登場に青ざめます。

組長らしき人物は久しぶりだと武道に話しかけてきますが、武道はサングラスをかけたその人物が誰だか分からず冷や汗をかいています。

するとその人物はサングラスを外しました。なんと組長らしき人物はパーちんだったのです。

武道は表情を一気に明るくすると、出所したのかと聞きます。いつの話をしているのだ、と武道に聞いてくる男は三ツ谷です。

更に三ツ谷の前に座ってパソコンを広げているのはペーやんです。三ツ谷は不動産屋のペーやんに、アトリエに使う部屋を借りようとしていました。

武道は現代でパーちんとペーやんが不動産会社をしていたことを思い出しました。三ツ谷も含めて少し大人になっていることに武道は嬉しそうな顔をします。

千冬はこのメンバーを仲間に誘うように言いますが、武道はやめておきました。頑張っている人たちを見ると誘いづらくなったのです。

千冬は別の人を探そうとしてくれましたが、バイトの時間であることを思い出し武道と別れます。

武道はペットショップに向かった千冬を見て、現代で千冬がペットショップを経営していたことを思い出しました。

中学生の時とは違い、皆夢に向かって走っています。

武道は東卍が解散する日にマイキーに皆が死ぬ未来の話をしていました。そしてこの2年後はマイキーがまもってくれた未来であると気づきます。

誰も巻き込んではいけない。1人で戦う決意を固めた武道の元に、突如ドラケンから電話がかかってきます。

東京卍リベンジャーズ209話感想

パーちんとペーやんは確実にヤクザの風貌です。よくもまああの状態で不動産会社を経営出来るものだと思いました。

12年前のやんちゃな皆しか知らなかった武道がしみじみしているところで、誰も巻き込まない決断を出したことには男を感じました。武道は本当に優しく強い男です。

とはいえ優しさだけでは現状を変えることが出来ないのも事実であるため、暗礁に乗り上げてしまった武道。

ドラケンが武道と会おうとする理由が何なのか気になるところです。

東京卍リベンジャーズ210話考察予想

すごいタイミングでドラケンから電話がかかって来たところを見ると、千冬がドラケンに連絡したのでしょうか。

誰も巻き込まないと思っていた武道ですが、未来を変えたいと思ってくれる人がいれば別です。

未来でなくても今のマイキーを自分たちのように幸せにしたいと思っている人もいるはずです。それがドラケンなのでしょう。

マイキーに一番近い存在だったからこそ、ドラケンであれば武道に何かいい答えを出してくれる気がしています。

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【209話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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