チェンソーマン

チェンソーマン【75話】最新話ネタバレ確定&感想|銃の悪魔

こんにちは。2020年6月27日(土)発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【75話】「9,12」を読みました。

74話では、デンジとパワーを死なせたくないという気持ちが大きくなっている早川は天使の悪魔の助言でマキマに助けを求めに生きます。

もっと強い悪魔と契約することも厭わない早川が契約することになったのはマキマ。マキマの命令には誰も逆らうことが出来ません。

この記事では、チェンソーマン【75話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

チェンソーマン【75話】最新話ネタバレあらすじ

早川の様子がおかしくなった原因がマキマであることを確信している天使の悪魔は、マキマを責めるようにマキマの名前を呼びます。

穏やかに笑みを浮かべているマキマは、天使の悪魔が忘れていた記憶を思い出したことに気付いています。

天使の悪魔はすぐに10年分の寿命を使って天使の輪から剣を出すと、剣を口に咥えマキマの首めがけて斬りかかりました。

剣が首に当たる直前、マキマの言葉に抗うことが出来ない天使の悪魔は地面に伏せさせられました。

マキマは天使の悪魔がマキマの力を振りほどくことが出来たことに感心しています。

地面に倒れたまま、天使の悪魔はマキマの目的を聞き出そうとします。

マキマは天使の悪魔の傍でしゃがむと、自分に全てを捧げるように命令をしました。

マキマを睨みつけていた天使の悪魔の目は突如虚ろになり、全てを捧げると言いました。

マキマは海の中に進んでいくと、早川と天使の悪魔に謝ります。

マキマはこうするしかなかったと言います。

隠していた銃の悪魔討伐作戦は既に知られており、一番被害が出る形になってしまったとマキマは1人ごとを言います。

アメリカでは大統領がマキマを殺さなければ人類に最悪な平和が訪れると誰かに電話をしています。

他の国はもう諦めて、未来を受け入れたようです。

大統領は人類がマキマを恐れたせいで存在を大きくしてしまったが、屈するわけにはいかないのだと言っています。

大統領はある決断をします。アメリカ国民の寿命1年と引き替えに、マキマこと支配の悪魔を殺してくれと銃の悪魔に頼んだのです。

マキマは早川と天使の悪魔を従えて、何かに手を差し伸べました。

子供達が歌う教会の傍の海に、長く連なった銃弾が下りています。

1997年9月12日。秋田県に12秒間現れた銃の悪魔は周囲1000m内の全ての男性、周囲1500m内の子供の頭部を撃ち抜きました。

一瞬で271名の命が奪われ、海の上には銃を組み合わせた中に無数に人間の頭部が入っている悪魔が浮かんでいました。

チェンソーマン【75話】感想

マキマが何の悪魔なのか判明しました。「支配の悪魔」マキマを好きにさせることで、世界には最悪の平和が訪れてしまうと言うのです。

平和なのに最悪という言葉の意味が気になります。天使の悪魔も早川ももう元の心は失ってしまいました。

天使の悪魔がもとに戻ったのだから、早川もいずれもとに戻ることを祈っています。

銃の悪魔はアメリカ大統領の指示で暴れたのだと思いましたが、おそらくマキマの指示で暴れたのでしょう。

チェンソーマン【76話】考察予想

日本にもたらされた銃の悪魔による甚大な被害。これがアメリカによるものなのかマキマによるものなのかはまだ定かでは在りませんが、これが開戦の合図であることは間違いないでしょう。

銃の悪魔討伐作戦に着手するには十分すぎるきっかけです。というわけで次回から作戦スタートです。

ここ数話デンジを見ていないのでマキマのために戦うためにやる気満々な気がしますが、願いが叶わないことはもう知っているので萎えているかもしれません。

➡チェンソーマン【76話】へ

まとめ

2020年6月27日(土)発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【75話】「9,12」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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