夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦101話ネタバレ最新確定と感想は?つぼみの血を持つ人間!

こんにちは。ひらりです。

2021年10月11日発売の週刊少年ジャンプに、夜桜さんちの大作戦101話「つぼみと百」が掲載されました。

100話では、

銀級スパイになったことでようやく皮下と1対1で面会出来るようになった太陽。受付に兄弟を待たせて皮下の元へ行きます。

太陽を見た途端に目的に気づいた皮下は、つぼみを滅ぼす方法について話してくれるもそこに百が現れてしまいます。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦101話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦101話ネタバレ最新確定「つぼみの血を持つ人間」

皮下は自分と太陽の他にもつぼみの血を持っている人間がいるという発言をしました。

しかもその人物は分け与えられた訳ではないようで、初代夜桜の血を強引に手に入れた可能性があります。

皮下がその人物を”奴”と言ったところで現れたのが百であることから百が怪しいですが、つぼみの血を持つ人物は1人とは限りません。

百にも更に上の誰かがいるようなので、その人物がつぼみの血を持つ人物の1人であると考えることも出来ます。

夜桜さんちの大作戦101話ネタバレ最新確定「百がつぼみの血を持っているという根拠」

皮下が“奴”と言った人物が百である可能性も十分あります。

それには根拠があり、百が桜を出してその場から消え去る、移動することが出来るからです。

つぼみの血を濃く分け与えられている皮下の体からは現在大量の桜が溢れ出しており、その力に食い尽くされそうになっています。

しかし、太陽が万花繚乱をの力を使えた時につぼみから太陽自信がしっかりしていないと力に敗けてしまうといった意味のことを言われていたことから

回復能力がなくても意識と力がしっかりしていれば万花繚乱の暴走を抑えられるということになるのです。

百はかなり強いのでつぼみの血をコントロール出来ていると考えれば百が“奴”である可能性が高いと考えられます。

夜桜さんちの大作戦101話ネタバレ最新確定「親子対決!?」

太陽に何かあった時用について来ていた家族たち。何かあったら呼べと言っていましたが、呼ばずとも太陽の元に来てくれました。

もう話を全部聞いていたのではないかと思うほどのスピードです。そして百との戦いが始まりました。

本当であればここでがっつり戦ってほしいところではありますが、場所が場所であることと百の目的が子供たちと戦うことではないことからここで百は消えるでしょう。

しかしその前に、死を待つだけの皮下にトドメをさして口封じをすると思われます。

夜桜さんちの大作戦101話ネタバレ確定「つぼみと百」

二刃の攻撃で百を飛ばされました。

凶一郎は兄弟が百を引き受けるからと指輪を通じて太陽に伝え、皮下への尋問を進めさせます。

民間人の避難も完了させて思う存分戦うことが出来ますが、もしも百の力が健在であれば5分ほどしか止められないことを凶一郎、二刃は分かっています。

注意深く百を見ると、そこには子供の成長を喜び、涙を流す不気味な笑顔がありました。

子供たちに会えた喜びを語り始めた百の声は、ゴリアテと共に待っている六美にも指輪を通じて伝わってきます。

凶一郎はこの再会を縁だと言おうとする百に、皮下の口止めのためここに来ることは分かっていたのだと言います。

凶一郎は両親と六美が失踪した日、百が2人を手にかけた現場を目撃していたのです。

六美と太陽は指輪を通じ、この事実を今初めて知りました。

凶一郎は鋼蜘蛛を出しながら、自分たちの両親は死んだのだと目の前にいる父の行動を全て否定します。

しかし、百は否定される際に「父さん」と呼ばれることにも喜びを感じました。

皮下は口封じをされそうな状況に対し自分の価値の低さを感じると、つぼみを語る上で外せない百の話を始めました。

4年前、つぼみの管理とタンポポ運営をしていいた皮下の元に百が現れました。

百は零と六美を連れており、さらにはつぼみから「私の子」と呼ばれていました。

訳がわからない皮下でしたが、感じ取ることが出来るソメイニンの量からその言葉が事実であると直感します。

しかしつぼみの出産記録には二代目しか存在しないため、皮下が百を調べた結果、百がつぼみと同一であることを皮下は突き止めました。

何もかもが違うはず、しかし百は紛れもなくもう1人のつぼみなのです。

その頃、兄弟たちは既に百によってぼろぼろにされていました。

夜桜さんちの大作戦101話感想

本当に5分ほどで夜桜兄弟がやられてしまったという事実に、百の人間離れした強さを感じました。

その強さの裏にあるのはソメイニンですが、まさかつぼみと全く同じであると言う衝撃的な事実も隠されていました。

百はいわばつぼみのクローンなのです。

太陽の中にも皮下の中にもつぼみがいる状態なのだと思っていましたが、百がつぼみと言えるのであればまた話が変わってきます。

黒幕の前に立ちはだかる壁かと思いきや本当の黒幕が百のようなので、面白くなってきました。

▷夜桜さんちの大作戦102話へ

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦101話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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