夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦104話ネタバレ最新確定と感想は?つぼみの「夜桜家」とは!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月1日発売の週刊少年ジャンプに、夜桜さんちの大作戦104話「四怨のパソコン教室」が掲載されました。

103話では、万花繚乱の正体を暴くため、六美が兄弟と協力し太陽の体を徹底調査しました。

現時点では何も分かりませんでしたが、太陽の体が常人離れしたことは確実です。万花繚乱の解明は百の正体を突き止めることに繋がると信じ、六美は調査を続けます。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦104話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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夜桜さんちの大作戦104話ネタバレ最新「つぼみの「夜桜家」とは!」

前回ラストシーンでつぼみの口から出た「夜桜家」という言葉。それは百を含めた数人に対して向けられていました。

ここから推測出来ることは、百のようにつぼみが自分の「子」と認める存在が数人いるということです。

その子たちは皆、百のようにソメイニンの結晶体なのでしょう。つぼみと戦う上でこの夜桜家と戦わなければならないのは確実です。

百に勝つことさえ出来ない現時点では、絶対につぼみを倒すことが出来ないということです。

夜桜さんちの大作戦104話ネタバレ最新「6人兄弟?」

百の周りにいたのは少なくとも4人、間違っていなければ5人であるため六美たち夜桜家と同じです。

元々夜桜の血というのは、1人がソメイニンを伝える力を持ち、残りの兄弟がソメイニンによる特殊能力を持っているという血です。

これまでは何人ずつ兄弟がいたのかは不明ですが、もしかするとどの世代も6人だったのかもしれません。

つぼみの子は通常の出産などではなくおそらくつぼみが何らかの方法で創った存在であるため、

6という数字には夜桜家に関する何らかの秘密が隠されているのではないでしょうか。

夜桜さんちの大作戦104話ネタバレ最新「万花繚乱の反動」

万花繚乱を使えるようになった太陽ですが、体には反動が表れていました。

しかしそれは六美が気にしなければ太陽は療養しない程度の微熱、体のだるさ、そして消えない桜の花です。

百の体には常に桜が出ているわけではないので、太陽が体力を消耗し続けていると考えられます。

確かに対処をしなければ太陽がつぼみに抵抗できなくなり、つぼみに飲み込まれてしまう危険があります。

これから力を使いこなし自分の物とするためにも、出来るだけ早く今起きている反動を治めることが必要なのです。

夜桜さんちの大作戦104話ネタバレ最新確定「四怨のパソコン教室」

二刃から太陽に突然のSOS。二刃のパソコンの画面が突然凶一郎まみれになってしまったのです。

フォルダがおかしくなったのかと疑い少しいじってみる太陽ですが、凶一郎の変顔まみれになり状況は悪化しました。

四怨ならば直せるはずだと太陽が提案すると、二刃は自分でどうにかしたいと言うためやり方を聞きに行くことにします。

しかし四怨は教えることを拒否しました。

そして自分で直し、パソコンを返します。

今後のためにやり方を聞いておきたいと二刃が言うと億劫そうにする四怨は、「あ」と打ってみるように二刃にいいます。

余裕だと言う二刃ですが突如嫌な汗が吹き出し、目がぼんやりします。そしてパソコンを破壊してしまいました。

二刃は極度の機械音痴なのです。

二刃のIt事情は四怨が全て管理していますが、これを機に二刃は自分でも出来るように勉強したいと言い出しました。

しかし四怨はもう1度断ります。今は百の手がかりを掴むために巨大な案件に取り掛かっているのです。

取り込み中ということで二刃と太陽を追い出そうとする四怨。二刃は泣きながらこれまでの四怨の恥ずかしいことを語り始めます。

太陽もいることと黒歴史であることが恥ずかしい四怨は仕方なく教えることにし、四怨のパソコン教室が始まりました。

二刃相手に教えるのは簡単なことではなく、四怨は苦戦し遂に力尽きてしまいます。

それでも呑気な二刃は、パソコンの埃を気にし始めました。そして掃除すると言い出します。

二刃の掃除方法は危険であるため止めようとする四怨ですが間に合わず・・・。

二刃の技により、部屋中の散らかっていた物は整頓され、ゴミや埃は綺麗に集約されました。

四怨にとっては落ち着かない空間が出来上がってしまいました。

しかしその時、百の手がかりを掴むための「おやじ狩り」システムが突如成立しました。パソコン内の埃が無くなったことでパフォーマンスが向上したのです。

不覚にも二刃のおかげで完成してしまったシステム。

四怨は二刃にパソコンを教えるためのシステムを作り、二刃に渡したのでした。

夜桜さんちの大作戦104話感想

器用なのに不器用。これが二刃です。

今回はいつものお姉ちゃん感ではなく、母感の強い包み込むお姉ちゃんを見ることが出来ましたが、虹花との戦いで二刃が見せた技が包み込むものだったためこちらが本当の姿なのかもしれません。

パソコンを一切使うことが出来ない二刃は中身が老人かと思うほどでしたが、苦手な人にとってパソコンは難しいです。

自分が当たり前に使えるからこそ、出来ない人の気持ちを理解するのは難しく教えるのも難しいのだなと、四怨の苦労が分かりやすく伝わってきました。

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まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦104話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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