夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【97話】最新話ネタバレ確定感想|落ちたら失格!何か方法は?

こんにちは。ひらりです。

2021年9月13日発売の週刊少年ジャンプに、夜桜さんちの大作戦【97話】「試験終了」を読みました。

96話では、認めてもらうため、いつかは挑まなくてはならないと思っていた凶一郎に今挑んだ太陽は、

しっかりと他の兄弟たちの力を借りて凶一郎に勝つための準備をしていましたが、それでも敵いませんでした。

そこには六美に対する愛の強さの差があったのです。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【97話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

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夜桜さんちの大作戦【97話】最新話ネタバレ考察「落ちたら失格!何か方法は?」

凶一郎の六美に対する愛の前に敗れた太陽は、落ちたら失格となってしまう池に向けて真っ逆さまに落ちています。

既に残っていた糸は断ち切られ、八重も太陽の体を上昇させるほどの噴出力を持っていません。

太陽は必死に何かないかと考えていますが、何か“あるはず”と思っていることが注目ポイントです。

新しい方法ではなく、これまでの経験を踏まえて、何か方法があるかも知れないのです。

水に触れてしまえばそれで終わり。その前に思いつくことは出来るのでしょうか。

夜桜さんちの大作戦【97話】最新話ネタバレ考察「桜が出て来た?」

前回の最終コマ、何かあるはずだと考えた太陽の顔の横に桜の花が浮かびました。

その前のページでは六美のことを考えていましたが、おそらくこの桜は六美ではなくつぼみが関係しています。

しかしつぼみお良心が太陽の下に出てこられるのは、皮下の方にいるつぼみの本体が眠っているほんの少しの間だけであるはずなので、

この時間ではつぼみの良心が出て来たとは考えにくいです。

その場合、つぼみは前回の出現で太陽にあらかじめ何かを仕掛けたと考えるのが自然でしょう。

夜桜さんちの大作戦【97話】最新話ネタバレ考察「暴走する体」

太陽が凶一郎に勝つためのカギとなるのがつぼみの仕掛けた何かであるとすれば、それは太陽の力で制御出来るものではないと考えられます。

元より太陽は夜桜の血を始めて手に入れた際に体がかなりむしばまれてしまい死にそうになっています。

また初代夜桜であるつぼみの濃い血を摂取した際はもっとひどい現象が起きていました。

つまり命を繋いだとしても太陽が操れないほどの力が溢れ出し、

凶一郎を倒すよりも傷つけるに近い戦いが始まってしまうのではないかと予想します。

夜桜さんちの大作戦【97話】最新話ネタバレ確定「試験終了」

何とかしなくてはならないと思いながらも落ち続ける太陽の目の前にまたつぼみが現れます。

太陽は驚いた顔をしますが、つぼみは太陽の心の叫びに呼ばれたのだと言います。

太陽の中にあるつぼみの血を呼び覚ますというつぼみは、もしこの力に負ければ太陽が壊れることを警告し、また消えていきました。

太陽の体の隅々まで力がみなぎり始めます。

そして手に持った八重がまるで自分の体の一部になったように感じるようになった太陽は、下に向けて八重を撃ちその勢いで上昇してきました。

勢い余って

勢い余って壁にめり込む太陽。

凶一郎は太陽がつぼみの力により開花を越える力、万花繚乱状態にあるとすぐに気がつきますがそれでも様子を変えません。

自分の体が言う事を聞かないと思った瞬間、太陽の体に桜が溢れます。力に負ければいずれ血に飲み込まれてしまう、とつぼみが訴えかけてきました。

つぼみの血が覚醒

太陽の体が熱を帯び始めます。

その時、凶一郎が太陽の体に糸をかけ、空繭という技で太陽の体を一時的に停止させました。

そしてつぼみの血が覚醒したのだろうと指摘します。

このまま抑え込めば太陽が壊れてしまうことまで知っている凶一郎は、力を解放し強さを証明しろといいます。

そして太陽が糸を振りほどき飛び出します。とてつもない威力の斬撃が飛びカメラは全て破壊されました。

モニター越しに見ている兄弟はもう状況を把握できません。

太陽はどうなった?

それでもまだびくともしていない凶一郎は太陽が落ちて行ったかと思いましたが、太陽はギリギリ片手で凶一郎がいる足場にしがみついていました。

凶一郎はカップを置くと、ティータイムの終わり、そして太陽の合格を告げて太陽の手を取りました。

今はまだ制御には程遠い万花繚乱ですが、太陽の強さであるため磨き上げるように凶一郎は言いました。

こうして太陽は銀級免許証取得、密かな計画が1つ前に進んだのでした。

夜桜さんちの大作戦【97話】感想

やはり夜桜の血は簡単に扱えるものではありませんでした。それでも太陽を助けてくれたことも事実です。

太陽が大技を出した後、凶一郎は太陽が落ちて行ったと思っていましたが、耐えている姿を見つけた時にすぐカップを置いて太陽を引き上げました。

この面接は正直凶一郎の自由な時間設定に出来るため落とす気しかなければ落とすことも出来たはずです。

しかし凶一郎はあそこで太陽が耐えてくれたことが嬉しかったのでしょう。誰も気づいていない凶一郎の感情が見えたような気がしました。

▷夜桜さんちの大作戦【98話】へ

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【97話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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