名探偵コナン ゼロの日常

ゼロの日常【39話頼んだぞ】最新話ネタバレあらすじ感想|40話を考察!

こんにちは。2019年7月31日発売の週刊少年サンデーより、ゼロの日常【TIME.39 頼んだぞ】を読みました。今回は94巻FILE.6の「ストラップを探せ!」の裏側が明かされます!

38話では安室透と良く似た特徴を持つ、金髪褐色の男を探す話でした。その男と安室さんは似てはいますが言動がどうもおかしいようで…。

結果的に特徴は良く似ていましたが、レストランを「タベルナ」と言っていたことからイタリア人だったことが判明しました。

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ゼロの日常【39話頼んだぞ】最新話ネタバレあらすじ

公安警察として部下を率いる身でもある風見さんの仕事ぶりが明らかにされます。

何やら難しい言葉を考えているようで部下にもなかなか伝わっていませんでしたが…頭の中を占めていたのはクロスワードパズルの答えでした。

そんな風見さんが仕事で神奈川方面にいたところ、ファミレスにいる安室さんから電話がかかってきます。

本編でコナンくんたちに先に車に向かわせた後に安室さんがどこかしらに電話していたシーンにリンクしています。

ここで風見さんに電話をして「ある電車に乗ってくれ」と指示をしていました。

しかし一方の風見さん視点に戻ると、その指示通りの電車に乗るまであと5分しかありません。

大慌てで車を回し、警察手帳でもってギリギリで乗り込みました。

そこから「とある窓に息を吹きかけて浮かび上がった名前を教えてくれ」というコナン本編へのトリックに繋がります。

安室さんは事情は言わずに礼を一言いって電話を切ってしまいます。

「降谷さんがわからない…」座席に座る風見さんの脳裏に、悩んでいたクロスワードパズルの答えが浮かびます。

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」

…小さな鳥には大きな鳥の志すことがわからない。

小人物には大人物の考えがわからないことの例えです。

この「燕雀(えんじゃく)」が最後のクロスワードパズルの答えでした。

一時の達成感を味わう風見さんですが、まだまだ多くの指示を受けているようで「人使いが荒い…」とボヤいています。

しかし、安室さんからは「いつでも風に立ち向かっている」という頼れる部下のようです。

ゼロの日常【39話頼んだぞ】の感想

TIME.39は原作コナンとのリンク回でした。この原作を読んだ時には風見というキャラは映画純黒の悪夢のゲストキャラクターでしかなく、

尚且つ気難しいキャラクターだと思っていたのですが、原作では安室の良くわからない指示にきちんと従って報告してくれるキャラクターで驚いた覚えがあります。

今作は安室側から描写されるスピンオフなので、その安室の部下である風見もかなり描写されることが多いのですが、

この時の指示はかなり無理やり間に合わせて、良くわからないまま従い、報告したらあっさり電話を切られるという、優秀すぎる上司に振り回される非常にお疲れな部下としての風見の姿が見られてとても楽しかったです。

ゼロの日常【40話】を考察

ゼロの日常は来月まで休載となります。安室スピンオフには警察学校編という、安室透(降谷零)・伊達航・諸伏景光・萩原研二・松田陣平の5人の警察学校同期組の話か予告されています。

現在に至るまで連載はなく、またどのくらいの長さで連載されるのか、単発エピソードが挿入されるのかはわかっていませんが、原作者である青山先生のプロットであることは間違いありません。

連載再開はセンターカラーとのことですし、今度こそ警察学校編が連載開始されるかもしれません。