呪術廻戦

呪術廻戦165話最新ネタバレ確定と感想は?有罪判決は没収と死刑!

こんにちは。ひらりです。

2021年11月15日発売の週刊少年ジャンプに、呪術廻戦165話「東京第1結界⑤」を読みました。

前話の164話では、日車は現代の人間でありながら過去の術式が付与された人間でした。

必中必殺ではなく必中のみが誓約された日車の領域内で裁判に巻き込まれた虎杖は有罪判決を受け、罰として呪力を没収されてしまいました。

日車は呪力の無い虎杖に襲い掛かります。

それでは、この記事では、呪術廻戦165話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

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呪術廻戦165話最新ネタバレ確定「東京第1結界⑤」

日車は周りからは天才と呼ばれる人間でした。そんな日車の中には誰も知らない原石があります。

最も輝きを放つその原石は、呪術師としての才能です。

日車は術式が開花してたった12日間で自らの術式を解明し、1級術師と遜色のないレベルまで成長を遂げました。

そして結界に入る前に呪霊を倒し、20人以上の泳者を返り討ちにしたのです。

日車は今虎杖に攻撃を仕掛ける中で虎杖が呪力を失っていることに気がつきました。

本来であれば没収で奪われるのは術式。しかし術式の無い虎杖は呪力を奪われたのです。日車はそんな人間が自分と渡り合っていることに心底疑問を抱きます。

それは虎杖が呪力なしでも戦える肉体を持っているから。油断してはいけないことを日車は悟ります。

本気で虎杖を潰そうとする日車は、木槌を槍の形に変え虎杖に攻撃を仕掛けます。虎杖は槍を掴み奪い取ろうとしますが、今度は槍が消滅し虎杖は飛ばされました。

飛ばされた先にあったバスタブを蹴る虎杖。日車は向かって来るバスタブを破壊します。

日車はバスタブの水で一瞬壁を作り虎杖に攻撃しました。虎杖は受け止めます。

これには日車も思わず感心してしまいました。

とは言え呪力を使えない虎杖はそろそろきつくなってきており、どうにかこの状況を逃れる方法を考えています。そして裁判のやり直しを求めます。

その瞬間法廷が現れました。

虎杖の予想通り、本当の裁判と同じく2回まで裁判のやり直しが請求できるのです。

2回目の裁判でジャッジマンが口にした罪状は、虎杖が大量殺人をしたことについてです。これは宿儺の下ことですが、虎杖ははっきりと罪を認めました。

ジャッジマンは虎杖に有罪判決をし、没収と死刑を言い渡します。

呪術廻戦165話感想

日車の説明において、“返り討ち”と書かれていたことから日車が意欲的に人を殺しに行ったわけではないのではないかと感じました。

元々自分が違うと思ったことは見過ごせない上、ルールを重んじる日車は日本では殺人が許されないというルールも守っていたはずです。

死滅回遊の中では殺人を許されていますが、少なからず葛藤はあったはず。

やはり交渉の余地があるのではないかと思いました。仲間に出来れば結構使える術式ではないでしょうか。

呪術廻戦166話考察予想

没収だけでもひたすら厄介だったのに没収+死刑となれば虎杖は更に状況を悪くしただけではないでしょうか。

日車の言い方であれば没収で奪われるのは基本術式であり、術式の無い虎杖が奪われるのは呪力で変わらないはずです。

死刑がどのように与えられるのかが分かりませんが、日車の攻撃以外にも虎杖を襲う何かが攻撃してくると思われます。

裁判のやり直しはあと1回。虎杖は恐らくもう1度やり直しますが、きっといい結果にはなりません。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦165話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。