呪術廻戦

呪術廻戦【17巻】最新刊ネタバレ確定感想は?真依が命をも引き換えに!

こんにちは。

「呪術廻戦」第17巻の発売日は、2021年10月4日月曜日になります。

16巻では、虎杖が自分の弟であると分かり助けに来た脹相によって、偽夏油の正体が加茂憲倫であることが判明しました。

呪術全盛の時代を作るため、千年の時をかけて準備してきた呪霊、術師を解放した憲倫は獄門彊を持って再び姿を消します。

その後、虎杖は特級術師乙骨憂太との戦いに敗れ、殺されてしまうのでした。

それでは、この記事では、「呪術廻戦」第17巻のネタバレ内容と感想、18巻の考察予想をまとめました。

呪術廻戦【17巻143話】最新刊ネタバレ確定「もう一度」

第143話 【もう一度】

脹相によってかなり危険な状態になった禪院直哉を反転術式で治す代わりに直哉の口からも虎杖死亡の報告をさせることにした乙骨は、直哉と別れた後で虎杖を蘇らせました。

直哉からの報告もあり虎杖の処刑執行は確実に処理されるはず。

乙骨は自分と似た境遇にある虎杖に対し悪くないと言いますが、虎杖が自分自身を許せないのです。

しかしそこに現れた伏黒は虎杖の力を必要としており・・・。

呪術廻戦【17巻144話】最新刊ネタバレ確定「あの場所」

第144話 【あの場所】

伏黒が虎杖に助けを求める理由、それは憲倫が仕組んだ死滅回遊に津美紀が巻き込まれているからです。

人を助けろの言葉を思い出す虎杖は、もしも宿儺が表に出た場合は殺してくれと乙骨に頼み、伏黒からやるべきことを聞きます。

そして虎杖は伏黒、乙骨、脹相と共に生きていた真希、そして九十九と合流して天元に会いに行きます。

呪術廻戦【17巻145話】最新刊ネタバレ確定「裏」

第145話 【裏】

人間ではない見た目をした天元の元へ向った虎杖たちは、すぐに天元が羂索と呼ぶ憲倫の目的と獄門彊の解き方を聞きますが、

話す前に天元は護衛として乙骨、九十九、脹相の内2人がこの場に留まるようにと条件を出しました。

しかし理由が分からないことには条件を飲めないという九十九たちに、天元は羂索の目的が天元と人類を同化させることだと話しました。

一通りの説明を受けたところで九十九と脹相が護衛として残ることにし、続いて五条の封印を解く方法を聞きます。

獄門彊には裏があり、天元が所持していますが裏をこじ開けるにはそれなりの条件が必要だったのです。

呪術廻戦【17巻146話】最新刊ネタバレ確定「死滅回遊について」

第146話 【死滅回遊について】

獄門彊裏を開ける方法として死滅回遊に参加している天使、来栖華の術式がありますが来栖がどこにいるか詳しい情報はありません。

とにかく来栖を見つけるため、天元から死滅回遊の詳しい説明がなされた後、ここにいるメンバーはそれぞれの役割を決定しました。

真希は呪具の回収、伏黒と虎杖は秤の協力を得るための交渉、そして乙骨は死滅回遊に参加して情報を集めることになります。

呪術廻戦【17巻147話】最新刊ネタバレ確定「パンダだって」

第147話 【パンダだって】

渋谷事変を企てた共犯として捕らえられた夜蛾は、完全自立型呪骸の製造方法を話せば死罪を撤回すると言われましたが、偶然生まれたもので造り方は分からないと答えました。

ずっと知らないと言い張る夜蛾は、逃げ出したところを楽巌寺によって殺されてしまいます。

殺される直前、夜蛾は楽巌寺にだけ製造方法を教えるという呪いをかけたのでした。

呪術廻戦【17巻148話】最新刊ネタバレ確定「葦を啣む」

第148話 【葦を啣む】

呪具の回収のため、現当主となった伏黒の許可を得て禪院家の忌庫に向かった真希を父扇が待ち受けていました。

既に捕えた真依を人質にしている扇は、真希を謀反者として処分することで総監部からの信頼を得ようとしていました。

戦闘が始まり、一件せめぎ合っているように見えた2人ですが真希は扇に敵わず致命傷を負わされてしまいました。

呪術廻戦【17巻149話】最新刊ネタバレ確定「葦を啣む-弐-」

第149話 【葦を啣む-弐-】

瀕死の真希と重傷の真依は、禪院家にある懲罰部屋に投げ捨てられました。

懲罰部屋では今にも飼われている呪霊が2人を襲おうとしていますが、

真依は真希の息がまだあることを確認すると真希のかすかな呪力など全てを奪う代わりにとあるものを渡し、命を落としました。

真依のおかげで命を繋いだ真希は甚爾と同じ気配を纏っており、父扇を一撃で殺してしまいました。

呪術廻戦【17巻150話】最新刊ネタバレ確定「葦を啣む-参-」

第150話 【葦を啣む-参-】

真希が扇を殺したことはすぐに禪院家内に伝えられました。

すぐに禪院の部隊が真希を殺しに向かいますが、フィジカルギフテッドを手に入れた真希は

死ぬ間際の真依とした約束「全部壊す」を実行してあっという間にトップの強さである直哉以外を殺害。

最後に残った直哉との戦いを始めます。

呪術廻戦【17巻151話】最新刊ネタバレ確定「葦を啣む-肆」

第151話 【葦を啣む-肆-】

直毘人と同じ術式を使う直哉と真希の戦いが始まりました。

禪院の恥さらしであった甚爾のことを知っている直哉は、それでも情けない表情をしていなかった甚爾を思い出します。

今の真希が甚爾に及ぶわけがない、と術式を使って真希を追いつめて行きますが、最終的に真希は直哉の術式を凌駕して直哉を倒してしまいました。

呪術廻戦【17巻】感想

冷た過ぎる表情から一転、虎杖が無事生き返ったことに心から安堵してふにゃふにゃな顔になった乙骨がすごく可愛かったです。

それでもこの巻で最も見所なのは乙骨ではなく真希の部分です。

真依が命をも引き換えに真希のフィジカルギフテッドを完成させたシーンでは泣きそうになりました。

甚爾とは違い、真希が得たフィジカルギフテッドは後天的なものであるため甚爾には遠く及ばないのでは?と思いましたが、

同じ様に感じた直哉をぶっ飛ばしたことで、しっかりと甚爾と並ぶ強さを手に入れたのだと確信しました。

呪術廻戦【18巻】考察予想

最後に残った直哉を倒したためここで真希の戦いが終わることも考えられますが、

他の人物と違い分かりやすい死亡の描写がなかったので、もう少し真希の話が続くと思います。

真希はこれまでに禪院家にいる男たちを殺してきましたが、全部壊してと真依に約束させられたことを考えると、

忌庫に向かう際に出て来た母親なども手に欠けるのではないでしょうか。

真依に感情さえも持って行かれたようにも見える真希は、禪院家を破壊した後で元々の目的を思い出し、五条の封印を解くことに尽力することが出来るのでしょうか。

まとめ

この記事では2021年10月4日月曜日発売の「呪術廻戦」第17巻のネタバレの内容と感想についてまとめました。

ここまでお付き合いくださりありがとうございます。

お役に立てると嬉しいです。