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呪術廻戦【第70話 懐玉ー陸ー】最新話ネタバレ確定&感想|71話を考察!

こんにちは。2019年8月5日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。呪術廻戦【第70話 懐玉ー陸ー】を読みましたのでご紹介します。

69話では、黒井が誘拐されてしまうところで終わっていました。天内を護衛するために謎の覆面男たちと戦っていた五条。

黒井と夏油も覆面男と戦っていたはずでしたが、何が起こったのかわからないまま、ただ天内の携帯に黒井が拘束されている写真が送られてきたのでした。

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呪術廻戦【第70話 懐玉ー陸ー】最新話ネタバレあらすじ

黒井が誘拐されたことに夏油は責任を感じていました。

相手は次に人質交換的な出方でくるだろうと予測する五条は、天内を抜きで取引の場所へ向かおうとしますが天内は自分も行くと言って従いません。

ただのわがままかと思いきや「まだお別れも言ってないのに・・・!?」と黒井のことを思ってでした。

五条は天内が行って黒井の生存率が下がらないなら連れていってくれるということにします。

次のシーン。

「めんそーれー!!!!」と盛り上がる一行の中には黒井の姿もあります!?

護衛2日目は沖縄となりました。旅のしおりによると拉致犯は取引場所を沖縄にしたようで、沖縄に到着して早々に黒井を救出して拉致犯も捕縛、尋問を済ませていたのです。

そして今は海水浴の時間です。

非術師にやられてしまったことを情けないと言う黒井ですが、不意打ちだったのとここは夏油にも責任があったので今回は仕方がなかったです。

襲われていた時の記憶があまりない黒井はここまでの道中が無事だったのかを気にしますが、飛行機は離陸前に五条がチェックし、飛行中は夏油が呪霊で外を張っていたのでとても安全だったようです。

それよりも拉致犯が沖縄を指定してきたことがひっかかる夏油。

空港を占拠可能性を考え、危惧する黒井ですが夏油は沖縄には呪術高専1年の七海健人と灰原雄も来ているため大丈夫だといいます。

悲観的な七海とやる気に燃える灰原。彼らが空港に到着したときには、五条は天内と全力で海を満喫していました。

ですがそろそろ帰る時間が迫ります。

帰るのは明日にしようと言う天内に、五条も沖縄の方が安全だと冗談混じりに話します。そんな五条に夏油は昨日から術式を解いていないことを問い詰めます。

五条のことを心配する夏油ですが、五条は夏油もいるため大丈夫だと言います。護衛3日目の同化当日。

高専の結界内に戻ってきました。

これで一安心。

ガキのお守りは二度とごめんだ、と言う五条は突然背後から伏黒の父に刺されてしまいます。

バカな!!ここは高専結界の内側だぞ!!

呪術廻戦【第70話 懐玉ー陸ー】の感想

黒井が誘拐された!と思ったら急に「めんそーれー!!!!」と沖縄に来て、しかも黒井はすでに戻ってきていたという展開。

一瞬話についていけなくなってしまいました。バカみたいに全力で沖縄を楽しむ五条の呪詛人を”じゅそんちゅ“と言うシーンがめちゃめちゃ面白かったです。

そんな五条にも急展開。結界の中にも関わらず突然刺されてしまいました。刺したのは伏黒の父、全く気づかなかった五条ですが、即倒れたりはしていないので、死なないことを祈ります。

呪術廻戦【第71話】を考察

刺されてしまった五条が無事なのかどうかが気になります。天内の賞金も取り下げられ、後は同化を待つだけと言う油断が命取りになったのでしょうか。

高専結界の中という事で、高専結界に細工をしていたのでしょうか。この襲撃が天内を狙ったものなのか、それとも五条を狙ったものなのかもまだわかりません。

五条たちが沖縄にいる間に何かが起こっていたのは間違いないので、そこがはっきりすることと、五条が生きていることを願います。

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